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ウェビナーは、一度きりのイベントではなく「繰り返し回すことで成果が積み上がる」マーケティング施策です。だからこそ、外部に依頼し続けるのではなく、最終的に自社の担当者だけで企画・集客・登壇・運営・改善までを回せる状態=“内製化”にたどり着けるかどうかが、投資対効果を大きく左右します。
OTSUNAGIの「ウェビナー運用内製化支援」は、私たちが企画・運営を代行して伴走しながら、その一つひとつの工程を貴社に“移管”していくサービスです。約6ヶ月間、貴社の横で一緒に手を動かし、ノウハウ・テンプレート・チェックリスト・運用の型を残していきます。ゴールは、支援終了後に貴社だけでウェビナーを継続的に開催し、リードと商談を生み出し続けられる状態です。
このページでわかること
ウェビナーの必要性は感じているのに、次のような理由で「始められない」「続かない」「成果につながらない」。ウェビナーを専業で支援してきた私たちだからこそ、その一つひとつにお応えできます。
私たちのスタンス:
代行を“ゴール”にしません。代行を通じて貴社が横で学び、最後は自走できる状態にすることをゴールに置きます。
ウェビナーには様々なスタイルがありますが、私たちは“共催ウェビナーとナーチャリングで商談を生み出すこと”“それを自社で回せるようにすること”を得意としています。以下が、私たちがそう言い切れる根拠です。
代表・茂木優弥は、MA(マーケティングオートメーション)開発企業でウェビナーを主軸としたマーケティング&セールスに取り組み、半年で売上1.5倍を実現。その後「ウェビナーにしか興味がなくなった」ことから独立し、ウェビナー企画代行・コンサルティングを専業としてきました。前職では、イベント責任者として80社以上と共催ウェビナーを実施、年間約50回の開催で累計5,000名以上を集客した実務家です。
配信プラットフォームであるZoomから公式に認定を受け、ウェビナー支援会社として初めて「Zoomコミュニティリーダー」に就任。ツールの初期設定から、Zoom Webinars Plusを活用した“置いておくだけで商談が生まれる動画メディア”の構築まで、運用の実装レベルで支援できます。
株式会社CINC様、株式会社日新様、株式会社ラクス様、株式会社プレイド様をはじめ、上場企業複数社のウェビナー・オンラインカンファレンスを支援してきました。単独開催・共催・ナーチャリング・大規模カンファレンスまで、目的別に成果を出してきた経験があります。
私たちは、共催ウェビナーで成果を上げている企業の担当者が集う、完全審査制・完全無料・完全招待制のコミュニティを運営しています。内製化で最大の壁になりがちな「共催先探し」「集客」を、机上論ではなく実際のネットワークで後押しできるのは、私たちならではの強みです。
弊社が支援したひろぎんヒューマンリソース株式会社様では、グループ初のウェビナー開催から、最終的に「自社内だけで運用できる状態」までを実現。満足度90%以上、約350リード獲得、6件の成約、そして3ヶ月に一度テーマ別ウェビナーを自社で開催し続ける仕組みの構築に至りました(詳細は後述の導入事例をご覧ください)。
| 支援事例 | 主な成果 |
|---|---|
| Smart相談室 様 (法人向けオンライン対人支援プラットフォーム事業) |
申込856名/商談20社以上/商談化率 約3〜4% 接点のなかった大手企業との商談も創出 |
| CAC identity 様 (対話データ解析SaaS事業) |
合計1,615名集客/新規リード1,300名弱を獲得 ※2回のオンラインカンファレンスを実施 |
| SAKIYOMI株式会社様 (Instagram運用支援) |
登壇・資料・司会の改善で商談設定数が初月比4倍(4件→16件)/ アンケート回答率90%超 |
| ひろぎんヒューマンリソース株式会社 様 | 満足度90%以上/約350リード・6成約/内製化に成功 |
※ 成果は事業内容・前提条件により異なります。上記は過去の支援実績の一部です。
私たちは、はじめの数企画を貴社と一緒に手を動かしながら代行します。ただ巻き取るのではなく、貴社担当者に“横目で学んでいただく”ことを前提に設計するのが特徴です。企画会議・集客・当日運営・振り返りの各工程で「なぜこうするのか」を共有し、次は貴社主体、最後は貴社だけで回せる状態へと段階的に移していきます。
戦略の話だけで終わりません。カスタマージャーニーの作成、KPI設計、企画書テンプレート、量産のためのワークフロー、登壇・MCのスキル定義、申込ページ・サムネイル・振り返りシートまで、“明日から手を動かせる”粒度でノウハウを提供します。
Zoom Webinars Plusを活用し、疑似ライブ配信で“置いておくだけで商談が生まれる”動画メディア(動画オウンドメディア)の構築まで支援します。成功事例ウェビナーを毎週自動放送し、視聴履歴・エンゲージメントスコアを見ながらアプローチする。この仕組みを、担当者の追加工数ほぼゼロで回せる状態にします。
担当者が替わっても回せるように、口頭ノウハウを資産化します。企画書テンプレート、チェックリスト、登壇者・MCのナレッジシート、カスタマージャーニー、Zoom設定など、支援中に作ったものはすべて貴社の資産として残ります。これが、支援終了後も自走を続けられる土台になります。
多くの企業が同じところでつまずきます。私たちの支援は、この3つの失敗を先回りして回避する設計になっています。
代行だけを依頼すると、そのときは開催できても、社内には何も残りません。外注が止まった瞬間にウェビナーも止まります。“やってもらう”ではなく“横で一緒にやって覚える”設計でなければ、内製化にはたどり着けません。
特定の人しか企画できない・登壇できない状態は、その人が忙しくなった途端に破綻します。企画の型、登壇・MCのスキル基準、チェックリストを言語化し、誰がやっても一定の質を出せるようにすることが不可欠です。
集客数だけを追ってしまい、商談・受注につながらないケースです。販売目標からKPIを逆算し、カスタマージャーニー上のどこをウェビナーで担うのかを定義しないと、“やっただけ”で終わります。
失敗を回避するために
これらに共通するのは「準備不足」と「属人化」です。何のために・どんな成果を・どの体制で・どのくらいの期間で目指すのか。ここを最初に握り、型とナレッジを残しながら段階的に移管するOTSUNAGIの内製化支援は、この一連の流れそのものです。
私たちは、次の4つの支援を貴社のフェーズに合わせて組み合わせ、毎月の定例MTG(各種レクチャーを含む)を軸に伴走します。中核は①のコンサルティングで、②〜④はそれを実務で体得するための“横目学習”の場です。
実施すべきコンテンツ・施策を整理し、ウェビナーのノウハウを貴社に移行します。貴社担当者の状況に合わせて、ウェビナーを実装し、自らPDCAを回せるように“育成”するのがこの領域の目的です。
主な成果物:カスタマージャーニー、ウェビナー企画リスト・優先順位表、KPI設計、ワークフロー、ノウハウ一覧資料
戦略に沿って、リード数・商談数を増やすためのウェビナーを企画から代行します。ポイントは“2企画分を一緒に伴走する”こと。この代行工程を、貴社が実際に横目で学ぶ機会として設計します。
主な成果物:企画書、申込LP、サムネイル/バナー、振り返りシート
※ 共催ウェビナーの場合の流れ:①企画ヒアリング → ②企画・形式決定 → ③サムネイル/申込ページ作成 → ④開催までのディレクション・登壇資料の添削 → ⑤当日運営 → ⑥振り返り(1企画あたり約1〜1.5ヶ月)
ゼロから登壇者が一定のスキルを持てるよう、ナレッジシートを作成します。登壇(プレゼン)とMC(司会)の役割別に、現状の課題を洗い出し、改善点と“やるべきこと一覧”を貴社に馴染む形で整えて納品します。
主な成果物:登壇者用・MC用ナレッジシート(優先順位付き)
Zoom Webinars Plusを活用し、疑似ライブ配信で“置いておくだけで売上が上がる”動画メディアを構築します。成功事例ウェビナーを毎週自動放送し、Webサイトに来た方が申し込み→無料相談へと誘導される流れを、追加工数ほぼゼロで実現します。
主な成果物:Zoom配信基盤、動画オウンドメディア、サムネイル、レクチャー資料、アーカイブ動画
基本は約6ヶ月。毎月の定例MTGを軸に、「知る → やってみる → 過程を理解する → 仕組み化する」というステップで、支援終了時には貴社だけで回せる状態を目指します。集客数の目安は、2ヶ月目で200名以上、3ヶ月目以降は300名以上です。
内製化の肝は「役割分担」を最初に明確にすることです。私たちが実務を巻き取りながら、貴社にはあえて“手を動かしていただく部分”を残し、少しずつ移していきます。貴社側の想定工数は、1ヶ月目で月10〜12時間、2ヶ月目以降は月8〜10時間ほどが目安です。
※月間の開催数によって工数は前後します。
この“貴社にお願いする部分”こそが、内製化のトレーニングです。回を重ねるごとに、貴社が担う範囲を広げていきます。
支援期間中に作成したものは、すべて貴社の資産として残ります。支援終了後も、これらを使って自走を続けられます。
ひろぎんヒューマンリソース株式会社 様
有料職業紹介・労働者派遣、各種講演会/研修会/セミナー等の開催業務
支店単位の深掘り営業で一定の実績はあったものの、人的リソースの制約から従来型アプローチの継続が難しくなっていました。再現性高く顧客接点を生み出す新たな打ち手としてウェビナーを検討していましたが、社内にウェビナーの知見がありませんでした。
現状把握からKPI・戦略の策定、第1回・第2回ウェビナーの企画・運用を伴走。「採用強化セミナー」のコンテンツ設計、銀行支店と連携した集客、実施後のマーケティングフロー構築を支援しました。そのうえで、3ヶ月に1回、同社内でウェビナーを運用できるよう、企画・集客のノウハウを移管しました。
料金は、ご依頼内容・企画本数・支援範囲によって変わります。基本は「月額制の伴走 × 約6ヶ月」で、支援終了後の継続支援もご要望に応じて柔軟に対応します。正式なお見積り・スケジュールは商談時にご提示します。
| 項目 | 考え方 |
|---|---|
| 支援形態 | 月額制の伴走支援(コンサル+代行+内製化移管) |
| 標準期間 | 約6ヶ月(貴社の体制・目標に応じて調整) |
| 月額の目安 | 月額40万円〜(支援範囲により変動。Zoom動画メディア構築等はオプション) |
| 貴社工数の目安 | 1ヶ月目:月10〜12時間、2ヶ月目以降は月8〜10時間 |
| 終了後 | 内製化して自走。必要に応じてスポットで継続支援も可能 |
※ 金額はあくまで目安です。共催本数・録画ウェビナー制作・オンラインカンファレンス等の有無で変動します。詳しくはお問い合わせください。
A. それをゴールに設計しています。私たちが代行しながら、企画・集客・登壇・運営・改善の各工程を横目で学んでいただき、テンプレートやナレッジシートを資産として残します。ひろぎん様の事例のように、支援終了後に自社だけで定期開催を続けられた実績があります。
A. 問題ありません。むしろ経験ゼロからの立ち上げ・内製化を得意としています。現状把握と目標設定から始め、貴社の状況に合わせた粒度でノウハウを移行します。
A. 約300名(2026年時点)が所属する審査制の共催マッチングコミュニティから、共催先の紹介や企画担当者のアサインが可能です。内製化で壁になりやすい「共催先探し」「集客」を実際のネットワークで後押しします。
A. 標準は約6ヶ月です。貴社側の想定工数は1ヶ月目で月10〜12時間、2ヶ月目以降は月8〜10時間ほどが目安です。
A. はい。Zoomの初期設定代行から、Zoom Webinars Plusを使った動画オウンドメディアの構築まで対応します。弊社は、ウェビナー支援会社として初の『Zoomコミュニティリーダー』に認定されています。
A. はい。6ヶ月以降も、ご要望に応じてスポット・継続の両方で柔軟に対応します。