オンラインカンファレンス企画代行

企画・集客・制作・配信・当日運営、そして商談化まで。
「初めて」「リソース不足」「成果が出ない」を、自社開催のプロが“まるっと”伴走します。

4つのオンラインカンファレンスのイベントバナー

「オンラインカンファレンスに強い」と言い切れる理由

オンラインカンファレンスの支援会社は数多くありますが、私たちが「強い」と言い切れるのは、他社のイベントを請け負うだけでなく、我々自身がオンラインカンファレンスの主催者であり続けているからです。

  • 自社主催のオンラインカンファレンスで、456名のお申し込み・6件の受注実績
  • 累計500回以上のセミナー・カンファレンスの企画/登壇を実施
  • 20業種・50社以上のウェビナー/カンファレンス支援実績
  • 申込1,580名・商談20件超の成果を1カンファレンスから創出
  • 企画から配信・当日運営までの一貫支援により、主催企業の社内工数を最大80%削減
  • 200社を超える共催企業が集うマッチングコミュニティを自社運営し、共催先候補を常に確保
  • 全国どこの企業ともオンラインで完結する支援体制

「競合がやっているので、オンラインカンファレンスをやってみたい」「過去やったことはあるが成果が出なかった」そうした不安を持つ企業様こそ、実際に主催し、勝ち筋を蓄積してきた私たちにご相談ください。

こんな課題を解決します

オンラインカンファレンスの主催を一度でも検討したことがある方なら、次のような壁に必ずぶつかります。私たちは、その一つひとつに現実的な答えを持っています。

戦略・企画の壁

  • カンファレンスを開きたいが、何から始めればいいか分からない
  • 共催のお誘いは来るが、テーマが自社の訴求と噛み合わない。狙うターゲットに最適化したい

リソース・運用の壁

  • 少人数のマーケチームで、企画から運営まで回し切れない
  • 登壇調整・LP制作・配信対応など、慣れない実務に時間と工数が溶けていく
  • 共催先との連絡が追いつかず、開催直前は問い合わせ対応で一日が終わる

成果・集客の壁

  • 単独セミナーでは集客に限界がある。もっと幅広く、大規模にリードを獲得したい
  • 展示会などオフライン施策のコストと開催時期に、リード獲得が左右されてしまう
  • 実施するなら、申し込み数だけでなく商談・受注という事業成果までつなげたい

そもそもオンラインカンファレンスとは?

複数の登壇企業・複数セッションを束ね、「業界・テーマ全体」を俯瞰的に届けるオンラインイベントです。一般的に10〜15社以上が登壇し、半日以上をかけて複数セッションを配信します。単独セミナーが「点」だとすれば、カンファレンスは複数の文脈を編集した「面」での情報発信といえます。

共催セミナーとの違い

項目オンラインカンファレンス共催セミナー
登壇社数10社〜15社以上2〜5社
セッション数複数(5〜10枠以上)2〜4枠
集客規模500〜1,000件以上30〜80件程度
開催時間半日程度約1〜2時間
メリット大規模集客・幅広いリード獲得費用が少なく、スモールスタート可能

オンラインカンファレンスには4つの型がある

特徴代表例
メディア主催型圧倒的な集客力/権威性・著名人登壇日経 / マイナビ / アイティメディア
企業単独主催型ブランドの世界観を構築ログラス / Asobica
イベント会社主催型番組・シリーズ化による集客SPEAKS / EXE SUMMIT 等
共催延長型複数企業での相互集客OTSUNAGI

私たちが得意とするのは「共催延長型」です。会員基盤や巨額の広告費に頼らず、企業同士のネットワークを束ねて相互集客を設計することで、初めての主催企業でも、自社単独では届かなかった規模のリードを獲得できるように支援します。

OTSUNAGIの6つの特徴

オンラインカンファレンスは、当日を成立させて終わりではありません。私たちは企画・集客・当日運営から開催後のフォローまで、“商談につながる運用”を前提に設計します。

1.自分たちが「主催者」だから語れる、生きたノウハウ

私たちは支援会社であると同時に、オンラインカンファレンスの主催者でもあります。これまでご支援してきたイベントでは、最大月間1,000名規模の集客や複数件の受注を実現。「集客が伸びるタイトル」「離脱を防ぐセッション構成」「商談につながるアンケート設計」など、自ら成果を出してきた実践ノウハウをご提供します。

2.200社超の共催企業ネットワークを自社で運営

完全審査制・無料・招待制の共催企業コミュニティを運営し、200社以上が参加しています。共催カンファレンスは「誰と組むか」が成果を左右します。テーマに合った企業へ直接お声がけできるため、共催先探しという最大の課題をネットワークの力で解決します。

3.「申し込み数」ではなく「商談・受注」から逆算する設計

オンラインカンファレンスは、その性質上「即商談」では成果を測りにくいイベントです。だからこそ私たちは申込数ではなく、商談・受注までをゴールに設計します。ご提案時には「申込数→有効リード→商談→受注→ROI」までを3パターンでシミュレーション。開催後の事業成果まで責任を持って伴走します。

4.テーマを複数提案し、勝てる切り口を一緒に選ぶ

カンファレンスの成否の8割は、開催前の「テーマ設計」で決まります。私たちは大テーマ・タイトル・コンセプト・登壇企業候補・ターゲットまで作り込んだテーマ案を3案ご提案。複数の切り口を比較し、最も成果につながる企画を一緒に選定します。

5.企画から当日運営まで“まるっと”代行。工数は最大80%削減

戦略設計・企画書作成・共催先の声かけ・提案資料・LP/バナー制作・素材回収・進行管理・アンケート設定・当日の司会と配信裏側サポート・リード精査まで、カンファレンス運営に必要な業務をまるごと代行します。一般的に1回の開催には約50時間の工数がかかりますが、私たちの支援により主催企業の作業は「確認」と「登壇」が中心に。週1回30分の定例ミーティングとチャットでの確認のみで開催まで完走できます。

6.“注文住宅”のように、必要な支援だけを選べる

「必要な部分だけ任せたい」というご要望に応え、梅・竹・松・松+再配信の4プランをご用意。共催先の紹介だけから、企画・運営・再配信までのフルサポートまで、予算や社内リソースに合わせて必要なメニューだけを組み合わせる“注文住宅型”のようなカスタマイズが可能です。

オンラインカンファレンスが失敗する3つのポイント

私たちが数多くの開催を通じて見てきた「うまくいかないカンファレンス」には、共通する3つの落とし穴があります。

オンラインカンファレンスが失敗する3つのポイント

ポイント1

共催先が集まらない/噛み合わない

共催延長型カンファレンスの生命線は「どんな企業と組むか」です。声をかけても登壇OKが集まらない、あるいは集まってもテーマや集客力が噛み合わず、リードの質と量がともに伸びない、これが最初の壁です。各社のハウスリスト数や集客可否まで踏まえた、戦略的な共催先アサインができていないケースが大半です。

ポイント2

実務が回らず、開催直前に破綻する

登壇調整、LP・バナー制作、素材回収、配信設定、各社へのリマインド……。カンファレンスは「やることの数」が膨大です。少人数のマーケチームが日常業務と並行して進めようとすると、開催が近づくほど連絡対応に追われ、品質が落ちるか、最悪の場合は開催自体が頓挫します。

ポイント3

申し込みは集まっても、成果につながらない

最大の難関がこれです。「申込◯◯名」という見栄えのいい数字は出たのに、そこから商談・受注が生まれない。原因は、ターゲット設計・アンケート設計・開催後のフォロー設計が「集客」とつながっていないことにあります。リードを“獲って終わり”にしてしまうと、カンファレンスは費用対効果の見えない施策になってしまいます。

失敗を回避するために

これら3つに共通するのは、「成果から逆算した準備不足」です。

誰に届け、何件の商談を生み、いくらの受注につなげるのか。どの共催先と、どんなテーマで、どう集客し、開催後どうフォローするのか。この設計が曖昧なまま見切り発車すると、失敗確率は一気に高まります。

逆に、この設計をきちんと行えば、オンラインカンファレンスはセミナーと同等以上の成果を生む強力なチャネルになります。そのために私たちが体系化したのが、次の「OTSUNAGI式 5つの設計領域」です。

成功に導く「OTSUNAGI式 5つの設計領域」

自社開催とクライアント支援の両方で蓄積した知見をもとに、私たちはオンラインカンファレンスに不可欠な5つの設計領域を体系化しました。企画会議(3〜4時間)を起点に、貴社と私たちで各領域を一つずつ詰めながら、成果の出る開催へと組み上げていきます。

01. Strategy|成果から逆算する

カンファレンスの「目的」と「成果定義」をまず固めます。ここが曖昧だと、すべての施策がブレます。

  • このカンファレンスのゴールは何か?(認知向上/指名度向上/リード獲得/商談創出)
  • ターゲットは誰か?(業種・部署・役職・従業員規模)
  • 申込 → 有効リード → 商談 → 受注 → LTVまで、どう数字をつくるか?
  • ROIシミュレーション(理想・下限・悲観)でどの水準を狙うか?
  • 生放送か事前収録(疑似ライブ)か、再配信を行うか?

02. Theme|勝てるテーマを決める

集客の成否を左右するテーマと切り口を、3案ベースで設計・比較します。

  • ターゲットが「今、知りたい」と感じる切り口は何か?
  • 大テーマ・カンファレンスタイトル・コンセプト文をどうするか?
  • どんなセッション構成・登壇者候補で訴求するか?
  • 基調講演(生放送)と各社セッション(事前収録)をどう配置するか?
  • 自社セッションをどこに置き、どう商談導線をつくるか?

03. Partner|最適な共催先をアサインする

共催延長型の心臓部です。私たちのネットワークも活用し、共催先を組成します。

  • どの企業と組めば、テーマとターゲットが噛み合うか?
  • 各社のハウスリスト数・集客可否・メール配信本数は?
  • 私たち経由・貴社経由、どちらの打診が承諾されやすいか?
  • 共催企業向けの提案資料(概要/集客条件/後追いルール)をどう整えるか?
  • 登壇順をどう確定し、全体の文脈をどう編集するか?

04. Production|開催の実務をまるごと形にする

企画を「実際に動くイベント」へと制作・運営していきます。原則、ここの大半を私たちが代行します。

  • LP・各種バナー・各セッションバナーの制作
  • 配信ツールの選定と配信設定(貴社契約ツール/弊社ツール)
  • 各社の素材・セッション内容・登壇資料の回収
  • キックオフMTGとタスク進捗管理
  • オープニング/エンディングの司会、当日の配信裏側サポート
  • 録画同席・簡易動画編集(必要に応じて)

05. Follow|集客と成果につなげ、再活用する

「獲って終わり」にしないための集客・フォロー・再配信を設計します。

  • 各社のメール配信日の調整と集客リマインド
  • 集客リストの共有とアンケートの設計・回収
  • リード/アンケートの精査と、商談化に向けた整理・提供
  • 振り返りレポートによる次回への改善
  • 期間を空けた再配信による“二次集客”(過去には初回比83%の申込獲得実績)

サービス内容|何を、どこまでやるのか

オンラインカンファレンス1回の開催には、一般的に約50時間の工数がかかります。私たちは、その大部分を代行・共同で巻き取り、貴社の負担を「確認」と「登壇」に集約します。

下表は、1回の開催で発生する主な業務と、標準的な担当区分です。(プランにより範囲は変わります。詳細は料金プランをご覧ください)

フェーズ業務項目主担当
企画戦略設計(ターゲット・方針の策定)共同
声かけ用の企画シート作成(タイトル5案以上を提案)共同(弊社主導)
テーマ3案の作成・提案弊社
共催先共催先の洗い出し・声かけ共同
共催企業向け提案資料の作成弊社
各社とのキックオフMTG共同
制作LP構成・テキスト作成弊社
LP・バナー・各セッションバナー制作竹:オプション/松:標準
配信ツール選定・配信設定弊社
各社の素材・セッション内容・資料の回収弊社
登壇順の確定共同
進行タスク進捗管理弊社
各社へのLP確認依頼・修正弊社
アンケートの設計・設定弊社
集客各社のメール配信日の回収・集客数把握弊社
各社への集客リスト共有・集客リマインド弊社
当日オープニング/エンディング司会弊社
当日運営・配信裏側サポート弊社
登壇貴社
事後各社録画の回収弊社
リード・アンケートの精査〜提供弊社
振り返りレポート作成弊社
再配信再配信の手配(許諾回収〜実施・再フォロー)弊社

弊社…弊社が主担当 共同…弊社と共に担当 貴社…貴社が主担当 弊社(オプション)…弊社オプション対応

ポイント:貴社にお願いするのは、基本的に「企画会議への参加」「方向性のすり合わせ」「当日の登壇」のみ。煩雑な調整・制作・運営はすべて私たちが引き受けます。

料金プラン

ご要望に応じてカスタマイズできます。「ここだけ任せたい」も、「全部まるっと任せたい」も、お気軽にご相談ください。

左右にスクロールして、各プランを比較できます。

プラン松+再配信
合計金額¥250,000¥800,000¥1,500,000¥1,900,000
期待できる効果
※オンラインカンファレンス開催には、約50hかかるものと想定します。
・集客数:400人以上
・約5hの工数削減
・集客数:400人以上
・約15hの工数削減
・集客数:400人以上
・約30hの工数削減
・集客数:600人以上
・約40hの工数削減
実施事項の概要・共催先洗い出し/声かけ(共同)
※共催先可能リストへお声かけいたします。
・企画の作成
・共催先洗い出し/声かけ
※共催先可能リストへお声かけいたします。
・共催先とのディレクション/やりとり
・カンファレンスに携わるすべての業務・松プランの支援内容
・再配信の手配〜運営
OTSUNAGIにて代行する部分共催先洗い出し/声かけ
→共催の許諾をいただくまで(最大20社)
戦略設計(共同)
企画シート作成(共同制作)
共催先洗い出し/声かけ(共同)
共催企業向けの提案資料作成
各社の素材回収
各社セッション内容回収
登壇順の確定
LPのテキスト作成
各社とのキックオフ
タスク進捗管理
各社へのLP確認依頼・修正
各社のアンケート回収
各社の集客数把握
各社のメール配信日回収
各社への集客リスト共有
各社の資料回収
各社への集客リマインド
各社録画回収
各社のリード、アンケート精査〜提供
戦略設計(共同)
企画シート作成(共同制作)
共催先洗い出し/声かけ(共同)
共催企業向けの提案資料作成
各社の素材回収
各社セッション内容回収
登壇順の確定
LPのテキスト作成
各社とのキックオフ
タスク進捗管理
各社へのLP確認依頼・修正
各社のアンケート回収
各社の集客数把握
各社のメール配信日回収
各社への集客リスト共有
各社の資料回収
各社への集客リマインド
各社録画回収
各社のリード、アンケート精査〜提供
アンケート設定
録画同席(必要に応じて)
簡易動画編集(必要に応じて)
オープニング / エンディング司会
※OP/ED資料作成
当日運営 配信裏側サポート
LP作成
バナー作成
※各セッションバナーも作成
・左記プランに加えて、期間を空けて+1回の再配信を実施
・再配信時の集客数は梅プラン実施時の60%を想定。
※過去に「健康経営」テーマのカンファレンス開催時は、再配信時で初回配信時の83%の申し込み獲得実績あり
備考実施後、2〜3ヶ月後に再配信を行います。

左右にスワイプしてプランを比較

プラン

合計金額¥250,000

期待できる効果
・集客数:400人以上
・約5hの工数削減
実施事項の概要
・共催先洗い出し/声かけ(共同)
※共催先可能リストへお声かけいたします。
代行する業務の詳細
共催先洗い出し/声かけ
→共催の許諾をいただくまで(最大20社)

プラン

合計金額¥800,000

期待できる効果
・集客数:400人以上
・約15hの工数削減
実施事項の概要
・企画の作成
・共催先洗い出し/声かけ
※共催先可能リストへお声かけいたします。
・共催先とのディレクション/やりとり
代行する業務の詳細
戦略設計(共同)
企画シート作成(共同制作)
共催先洗い出し/声かけ(共同)
共催企業向けの提案資料作成
各社の素材回収
各社セッション内容回収
登壇順の確定
LPのテキスト作成
各社とのキックオフ
タスク進捗管理
各社へのLP確認依頼・修正
各社のアンケート回収
各社の集客数把握
各社のメール配信日回収
各社への集客リスト共有
各社の資料回収
各社への集客リマインド
各社録画回収
各社のリード、アンケート精査〜提供

プラン

合計金額¥1,500,000

期待できる効果
・集客数:400人以上
・約30hの工数削減
実施事項の概要
・カンファレンスに携わるすべての業務
代行する業務の詳細
戦略設計(共同)
企画シート作成(共同制作)
共催先洗い出し/声かけ(共同)
共催企業向けの提案資料作成
各社の素材回収
各社セッション内容回収
登壇順の確定
LPのテキスト作成
各社とのキックオフ
タスク進捗管理
各社へのLP確認依頼・修正
各社のアンケート回収
各社の集客数把握
各社のメール配信日回収
各社への集客リスト共有
各社の資料回収
各社への集客リマインド
各社録画回収
各社のリード、アンケート精査〜提供
アンケート設定
録画同席(必要に応じて)
簡易動画編集(必要に応じて)
オープニング / エンディング司会
※OP/ED資料作成
当日運営 配信裏側サポート
LP作成
バナー作成
※各セッションバナーも作成

松+再配信プラン

合計金額¥1,900,000

期待できる効果
・集客数:600人以上
・約40hの工数削減
実施事項の概要
・松プランの支援内容
・再配信の手配〜運営
代行する業務の詳細
・松プランに加えて、期間を空けて+1回の再配信を実施
・再配信時の集客数は梅プラン実施時の60%を想定。
※過去に「健康経営」テーマのカンファレンス開催時は、再配信時で初回配信時の83%の申し込み獲得実績あり

備考:実施後、2〜3ヶ月後に再配信を行います。

※オンラインカンファレンス開催には、約50hかかるものと想定します。

補足事項

  • 配信システム/環境の手配は、別途オプションとなります。
  • 提供する資料はノウハウを凝縮した内容です。そのまま自社でご活用いただけます。
  • 開催期間は、ご発注から5ヶ月以内での企画とさせていただきます。
  • 企画会議は3〜4時間を頂戴します。
  • お支払いは、開催前に一括でのご入金となります。
  • 再配信時の集客は梅プラン実施時の60%を想定(過去「健康経営」テーマでは初回比83%の申込獲得実績あり)

お客様事例

初のオンラインカンファレンス主催で、申込856名・商談20件超を実現|株式会社Smart相談室

企業の従業員が悩みを専門カウンセラーに相談できる対人支援プラットフォームを提供するSmart相談室様。

新規リード獲得を展示会に依存しており、
・開催時期によってリード数が左右される
・少人数のマーケチームでカンファレンス規模のイベントを主催するリソースがない
・共催の誘いはあってもテーマが自社ターゲットと噛み合わない

ことが課題でした。

私たちは2025年4月〜8月の約4ヶ月間、企画・実施から当日の運用代行まで一貫して支援。事前収録した動画を配信する「疑似ライブ配信」方式を採用し、再放送も実施しました。合計15社が参加し、2回のカンファレンスを開催しています。

申込数商談数商談化率
856名20社以上約3〜4%

接点のなかった大手企業との商談も生まれ、その後のインサイドセールス活動により商談数はさらに伸長しています。
主催企業側の工数は、週1回30分の定例MTGと、Slackでの非同期確認のみ。共催企業からの問い合わせ対応や調整は私たちがすべて巻き取りました。実際には開催日が1週間ずれるハプニングも発生しましたが、共催先への連絡をすべて私たちが引き受けて延期対応を完遂。

「細かいところまでカスタマイズできる“注文住宅”のような提案」「タイトな日程でも“できます”と言い切ってくれた安心感」を、選定の決め手として挙げていただきました。

「設計次第で、オンラインカンファレンスはセミナー同等の効果が得られるチャネルだと実感しました」(株式会社Smart相談室 マーケティング責任者 神津様)

その他の主な実績

  • 音声感情解析AI「Empath」(株式会社Empath):2回の開催で計1,615名を集客、1,300人弱の新規リードを獲得
  • 自社主催「俺たちの企画のこだわり」:申込456名、商談9→19件(約6ヶ月後)、受注6件
  • 「健康経営」のリアルを学ぼう:初回535名・再放送444名を集客
  • そのほか、CINC様・日新様・ラクス様・プレイド様など、上場企業を含む複数社の支援実績があります。

ご利用の流れ

フェーズ時期目安主な内容
1企画ヒアリング開催の
3〜4ヶ月前
目的・ターゲット・形式・再配信有無の確認
2コンセプト/セッション設計開催の
3〜4ヶ月前
テーマ3案・セッション構成/登壇企業の方向性すり合わせ
3共催先アサイン開催の
2.5ヶ月前
共催先の選定・声かけ(最大30社)/登壇者確定
4LP構成/素材準備開催の
2ヶ月前
LP構成作成・素材回収・バナー制作
5事前調整・進行順作成開催の
2ヶ月前〜1週間前
登壇企業との打ち合わせ/キックオフ
6当日運営開催当日司会・配信対応/登壇者・視聴者サポート
7事後対応・振り返り開催後
1〜2週間以内
リードの整理・共有/振り返りレポート作成
8再配信準備本配信から
約2〜4ヶ月後
録画編集/再配信用LP構築/再集客の依頼
9再配信+再フォロー本配信から
約2〜4ヶ月後
再配信実施・再視聴データ/再集客リードの整理・共有

営業段階では、1〜2度の打ち合わせと、会社紹介・実績紹介・進め方・お見積もり・スケジュールのご提示を行います。社内決裁などの事情にもできる限り柔軟に対応いたします。

よくある質問

Q1. 費用はどのくらいかかりますか?

最低限の支援(共催先の洗い出し・初期声かけ)の梅プランが25万円〜、初めての開催に最適な竹プランが80万円〜、ブランド向上・リード獲得を狙う松プランが150万円〜、再配信まで含む松+再配信プランが190万円〜です。ご要望に応じてカスタマイズいたしますので、詳しくは商談時にご相談ください。

Q2. 開催のどのくらい前に依頼すればよいですか?

原則、開催日の4ヶ月以上前にご相談ください。共催先の選定や集客期間を考えると、企画ヒアリングは4ヶ月前からの着手が理想です。

Q3. 共催先の選定だけでもお願いできますか?

はい、対応可能です。梅プランがその範囲に該当します。ぜひ一度ご相談ください。

Q4. 初めての主催でも大丈夫ですか?

ご安心ください。経験ゼロからの開催を前提とした“まるっと支援”が松プラン・松+再配信プランです。実際に、過去のクライアントの多くが「初めての主催」でした。

Q5. オフラインとのハイブリッド開催はできますか?

申し訳ありませんが、本プランは、オンラインのみとさせていただいております。ハイブリッドの場合は、別途ご提案させていただきます。

Q6. 継続的な開催もお願いできますか?

はい、対応可能です。一度のご縁から、3〜4社規模のミニカンファレンス(共催ウェビナー)をシリーズ展開されるケースもあります。ぜひご相談ください。

Q7. 配信システムは用意してもらえますか?

配信システム/環境の手配は別途オプションとなります。貴社が契約中のツールをそのまま利用することも、私たちが代理販売する配信システムを利用することも可能です。

Q8. 申し込みは集まっても、商談につながるか不安です。

私たちはゴールを申込数ではなく商談・受注に置いています。ご提案段階でROIシミュレーションを作成し、アンケート設計やリード精査まで含めて商談化を後押しします。

オンラインカンファレンス代行なら、OTSUNAGI

「やるべきかどうか」からのご相談で構いません。マーケティング施策の一つとして、将来いずれか検討したい——その程度の温度感でも大歓迎です。まずはお気軽に、貴社の状況をお聞かせください。

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