録画ウェビナー制作代行

“置いておくだけ”で商談を生み出す、録画ウェビナー制作代行。
企画・撮影・編集から、Zoomでの自動配信・運用方法のレクチャーまで。累計500回以上のウェビナー企画・登壇で培ったノウハウで、1年以上にわたって成果を上げ続けるナーチャリングコンテンツを、まるごと制作します。

累計企画・登壇 500回以上 / 20業種・50社以上の支援実績 / 録画動画の視聴維持率 90%超 / 使い回せる期間 1年以上

録画ウェビナーの編集画面

「録画ウェビナーに強い」と言い切れる理由

私たちが録画ウェビナー制作に強いと言えるのは、単なる動画制作会社ではなく、自社でも毎週ウェビナーを実施し、成果を出し続けている「ウェビナーの実践者」だからです。

  • 累計500回以上のウェビナー企画・登壇実績で蓄積したノウハウがあります。
  • 20業種・50社以上のウェビナーコンサルティング経験があり、業種ごとの勝ちパターンを理解しています。
  • 「ウェビナーしか興味がない」代表が立ち上げた、ウェビナー特化の専門会社です。
  • 自社でも毎週ウェビナーを実施し、登壇工数150分削減・最大商談設定率25%を実現しています。
  • 動画を「ただ流す」のではなく、態度変容が起こりやすい構成を設計できる企画力があります。
  • SMB企業から上場企業まで、業種・企業規模を問わず幅広い支援実績があります。

こんな課題を解決します

展示会や広告、オンラインカンファレンス等で獲得したリードを「集めて終わり」にしていませんか。録画ウェビナーは、温度感の見えないハウスリストを“掘り起こす”ための、再現性の高い仕組みです。

01獲得したリードを活用しきれていない

  • 大量にリードを獲得したが、温度感が分からず追いきれていない
  • 再アプローチの決め手となるコンテンツがない

02実施・継続する体制が整っていない

  • 社内リソースが足りず実現できない
  • 毎回ライブで登壇する負担が重く、継続できない

03作るノウハウ・時間がない

  • 資料作成が苦手で準備が後回しになる
  • 汎用動画はあるが、自社商材に最適化されていない

そもそも「録画ウェビナー」とは?

「録画ウェビナー」とは、開催したライブ配信をそのまま流すものではなく、事前に収録し、編集を施した動画を指します。アーカイブ動画との明確な違いは、事前収録・編集された設計済みのコンテンツであるという点です。

録画ウェビナーとアーカイブ動画の違い

ウェビナーとして「期日を設定して」実施することで、集客数や商談設定数が増加します。Zoom上で疑似ライブ配信として運用すれば、登壇工数ゼロで、毎週決まった曜日に“生放送同等”の体験を届けられます。普遍的な内容なら、バナーを差し替えるだけで1年以上、何度でも展開できます。

OTSUNAGIの録画ウェビナーは、一味違います

「動画が納品される」だけの制作とは、設計思想がまったく異なります。私たちは“成果が出る運用”までを前提に制作します。

01

1録画につき、バナー2枚を“編集可能な形式”で納品

タイトル違いのバナーを2枚、編集できる形式で納品。お客様ごとにカスタマイズした見せ方ができ、日程を変えれば何度でも使い回せます。

02

500回以上の企画実績を活かした「態度変容」設計

視聴者の心を動かし、次の商談につながるストーリーを組み立てます。

03

視聴維持率9割超えを実現するプロの編集

誰が登壇しても見飽きない編集で、登壇者の技量に依存しない品質を担保します。

04

成果を上げる「6種類」の型から最適な形式を提案

ノウハウ羅列型、1発撮りスライド活用型、顔出しなし紙芝居型、実践・実況型などから選定します。

05

Zoomでの「自動運用」までレクチャー

疑似ライブ配信の自動運用、初期設定の代行、活用方法まで一貫して支援します。

録画ウェビナーが成果につながらない3つの理由

多くの企業が成果を出せないのには、決まったパターンがあります。私たちはこの“つまずき”を前提に設計します。

録画ウェビナーが成果につながらない3つの理由

成果を生む録画ウェビナー「4つの支援領域」

録画ウェビナーを単発の制作物ではなく「商談を生み出す仕組み」として捉え、企画から納品後の運用・改善まで伴走します。

01

設計 Design

事業の成果から逆算した企画設計

  • ターゲット・開催目的・商談ゴールの設計
  • 6種類の型から最適な企画を選定
  • 構成・演出の検討、企画MTG
  • 改善計画・スケジュールの作成
02

制作 Production

見飽きさせない撮影・編集

  • Zoom撮影・当日の進行ディレクション
  • 登壇資料の添削
  • 40分以内の動画を編集・納品
  • バナー2種類、掲載用コンテンツの制作
03

配信 Distribution

Zoomでの疑似ライブ自動配信

  • Zoom Webinars Plusを活用した配信設計
  • 毎週固定曜日での自動開催
  • 視聴データ取得とフォロー動線の整備
04

運用・改善 Activation

成果につなげる活用設計

  • 納品後の活用方法・配信運用をレクチャー
  • 初回配信後の振り返りシート作成
  • 次回以降の運営方針を明示
  • インサイドセールス架電の動線設計

企画から納品・振り返りまで(約2.5ヶ月)

ご依頼から納品、初回配信の振り返りまで約2.5ヶ月。各ステップで私たちが主導しながら、貴社の負担を最小限に進めます。

録画ウェビナー制作の6ステップ

“置いておくだけ”を実現するZoom運用の初期設定まで代行

Zoom Webinars Plusを使った疑似ライブ配信で、工数ゼロの毎週開催と視聴データを取得できる「動画メディア」を構築します。

初期設定代行の範囲

Zoomの設定の見直し
大元の設定やZoomMateをウェビナー運用に最適化します。
動画メディア「ハブ」の構築
ブランドカラーや基本情報を設定し、自社のセミナーサイトを立ち上げます。
ウェビナーテンプレート作成
毎回の開催を効率化するテンプレートと詳細設定を整えます。

動画メディアでできること

工数0で毎週開催
毎週固定曜日に自動配信。今後のウェビナーも自動更新できます。
視聴履歴・スコアの取得
誰がどこまで見たかを取得し、熱量に合わせてアプローチできます。
リアルイベントも一元管理
録画ウェビナーとリアルイベントを一括管理できます。

なぜ「開催時間」を指定するのか?

理由1:期日を切ることで「今、見よう」という動機を生み出すため。
理由2:視聴タイミングを揃え、インサイドセールスがアプローチする時間を確保するため。

料金プラン

目的に合わせて、まず1本から始められるプランと、ナーチャリングコンテンツを一気に揃える5本パッケージをご用意しています。

まずは1本から

スタンダード録画ウェビナー制作プラン

まず1本作成してみたい企業様におすすめ。1年以上成果を上げる録画ウェビナーを制作します。

400,000円(税抜)

  • 企画作成(企画書テンプレート提供)
  • Zoomでの撮影・撮影サポート
  • 40分以内の動画で編集・納品
  • バナー制作2枚(依頼シート提供)
  • 全体ディレクション・進行管理
  • 初回開催後の振り返りミーティング
  • 提供資料はノウハウが詰まった内容で、そのまま自社でご使用いただけます。
  • 再編集期間は納品後1年以内です。
  • 所有権はお客様の会社に帰属します。
  • 長期間のロケや撮影会場の費用が発生する場合は別途ご相談となります。

コンテンツをまとめて揃える

録画ウェビナー制作
5本パッケージプラン

網羅的にナーチャリングコンテンツを揃えたい企業様におすすめ。パッケージ価格でご提供します。

1,750,000円(税抜)

1本あたり350,000円(税抜)

  • スタンダードプランの制作内容をすべて含む
  • 登壇者の技量・フェーズに合わせた最適設計
  • 5本セットでのパッケージ制作
  • 司会代行が無料
  • 再編集期間は納品後6ヶ月以内です。
  • 所有権はお客様の会社に帰属します。
  • 提供資料はそのまま自社でご使用いただけます。

5本パッケージの構成例

貴社のフェーズや顧客層に合わせて、4つのパッケージからお選びいただけます。

01 / おすすめ

王道パッケージ

バランスよく情報を網羅した、スタンダードな構成です。

  1. 事業紹介ウェビナー
  2. 競合他社比較ウェビナー
  3. 基礎的なノウハウ系ウェビナー
  4. 自社単独での事例ウェビナー
  5. お客様登壇の事例ウェビナー

幅広い情報をバランスよく届けて、見込み顧客を育成したい企業様に。

02 / 比較検討層向け

比較検討向けパッケージ

競合比較と実績訴求を重視し、比較検討層の意思決定を後押しします。

  1. 事業紹介ウェビナー
  2. 競合他社比較ウェビナー
  3. 基礎的なノウハウ系ウェビナー
  4. お客様登壇の事例ウェビナーA
  5. お客様登壇の事例ウェビナーB

競合との違いや導入実績を訴求し、比較検討中の顧客を後押ししたい企業様に。

03 / お客様登壇なしで制作

すぐに作れる!
ナーチャリングパッケージ

お客様登壇なしで構成され、短期間で制作できるパッケージです。

  1. 事業紹介ウェビナー
  2. 競合他社比較ウェビナー
  3. 基礎的なノウハウ系ウェビナーA
  4. 基礎的なノウハウ系ウェビナーB
  5. 自社単独での事例ウェビナー

まずはスピーディーにナーチャリングコンテンツを揃えたい企業様に。

04 / デモ実演を含む構成

SaaS/IT企業向け
ナーチャリングパッケージ

デモ実演を組み込み、サービス理解を深く促進します。

  1. 事業紹介ウェビナー
  2. 15分で分かる!デモ実演ウェビナー
  3. 競合他社比較ウェビナー
  4. 基礎的なノウハウ系ウェビナー
  5. 自社単独での事例ウェビナー

プロダクト理解を深め、導入検討の解像度を高めたいSaaS/IT企業様に。

各パッケージは、貴社の目的やリードの検討フェーズに合わせてカスタマイズが可能です。お気軽にご相談ください。

数字で見る成果事例

CASE 01

カクトク株式会社

録画制作+Zoom疑似ライブ自動化+集客メール改善で、投資を無駄にしない施策に。

日本最大級の営業プラットフォーム「カクトク」を運営。約1年間、録画・共催ウェビナーをご支援しました。

1年目 商談化率15.9%2年目 商談設定単価35,714円商談設定49受注9

CASE 02

バナー変更で“別ウェビナー”に見せた結果

同じ録画から継続的に商談を創出できることを実証。

パターンA 視聴率77.9%商談設定率10%パターンB 視聴率81.8%商談設定率11.1%

よくある質問

Q1. 費用はどのくらいかかりますか?

まず1本から始められるスタンダードプランが400,000円(税抜)です。5本パッケージは1本あたり350,000円(税抜)です。

Q2. 制作期間はどのくらいですか?

企画ヒアリングから撮影・編集・納品、初回配信後の振り返りまで、約2.5ヶ月が目安です。

Q3. 撮影はどのように行いますか?スタジオは必要ですか?

Zoomでの撮影を基本とし、撮影サポートや当日の進行ディレクションも行います。スタジオは不要です。

Q4. 登壇や資料作成が苦手でも大丈夫ですか?

構成設計から登壇資料の添削、当日のディレクションまでサポートします。編集もプロが担当します。

Q5. アーカイブ動画と何が違うのですか?

アーカイブはライブ配信の記録、録画ウェビナーは事前収録・編集した設計済みコンテンツです。期日を切って開催することで集客・商談につなげます。

Q6. 納品後の修正(再編集)はできますか?

スタンダードプランは納品後1年間、5本パッケージは納品後6ヶ月以内の再編集に対応します。

Q7. Zoomの契約や設定は自分たちで行う必要がありますか?

Zoom Webinars Plusの初期設定、動画メディアの構築、テンプレート作成まで代行し、運用方法もレクチャーします。

Q8. 共催ウェビナーや運用も相談できますか?

はい。伴走支援、企画・登壇代行、共催先マッチングまで、フェーズに合わせて組み合わせをご提案します。

“宝の山”であるはずのリードを、
商談に変える仕組みをつくりませんか。

録画ウェビナーのことなら、自社でも毎週ウェビナーを実践しているOTSUNAGIにご相談ください。