ウェビナー伴走支援(BPO)

戦略設計から共催先アサイン、企画・運営、ノウハウ移行まで。「ウェビナーで案件を獲得する仕組み」を、貴社の中に作ります。

※共催のみならず単独開催での案件獲得にも豊富な実績がございます。

ウェビナー伴走支援(BPO)

OTSUNAGIがウェビナー伴走支援に強いと言い切れる理由

私たちが「ウェビナー伴走支援に強い」と言える背景には、以下の実績と独自のアセットがあります。単発のウェビナー代行ではなく、「ウェビナーで継続的に商談を生み出す体制」を貴社内に構築することを目的としているため、価値観の合う企業様にぜひご相談いただきたいと考えています。

  • 代表・茂木自身が前職でウェビナーを軸としたマーケティング・セールス活動により半年で売上1.5倍を実現
  • 独立後、累計500回以上のウェビナー企画・登壇を経験
  • コンサルティング、IT/SaaS、人材、不動産、M&A仲介、営業代行、医療/受託解析、新規事業、など20業種以上、上場企業を含む50社以上のウェビナー支援実績
  • ZVC JAPAN(Zoom)認定の「Zoomコミュニティリーダー」にウェビナー支援会社として初就任。Zoom Webinars Plusを含むZoom活用ノウハウを継続的に研究・発信
  • 単月最大2,500件のリード獲得、10ヶ月で累計8,000件超のリード獲得を支援した実績(CAC identity様)
  • 共催ウェビナーで月間100件以上の有効リード獲得、運営工数を月40時間削減した実績(オープンエイト様)

こんな課題を抱える企業様におすすめです

ウェビナーは「やった方がいい」と分かっていても、実際に成果を出し続けるのは想像以上に難しい施策です。私たち自身もクライアント支援を通じて、以下のような壁に何度もぶつかってきました。

① 実行リソース・運営体制の課題

  • ウェビナーの重要性は理解しているが、リソースが足りず実行できていない
  • 共催の交渉・調整・運営の工数が大きく、現場が疲弊している
  • 自社主催のオンラインカンファレンスを開催したいが、ノウハウがない
  • ウェビナーのノウハウを社内に蓄積し、最終的に内製化したい

② 集客・リード獲得の課題

  • ウェビナーは実施しているが、リード獲得数・商談化数が頭打ちになっている
  • 自社単独の集客では限界があり、新規リード母数を拡張する手段がない
  • 共催ウェビナーをやりたいが、共催先が「知り合い」に限定されてしまう

③ 商談化・成果最大化の課題

  • 意思決定者層・決裁層へのリーチが十分にできていない
  • ウェビナー登壇者・MCのスキルにばらつきがあり、商談化率が安定しない

④ コンテンツ活用・仕組み化の課題

  • 録画ウェビナー/疑似ライブ配信を活用したいが、構築方法がわからない

OTSUNAGIの5つの特徴

01

単なる「代行」ではなく「ノウハウ移行」を前提とした伴走支援

OTSUNAGIの伴走支援は、ウェビナー業務をブラックボックスのまま外注する「丸投げ型代行」ではありません。定例ミーティングを通じて、企画立案・KPI設計・運用フロー・登壇スキルといったノウハウを貴社の担当者へ計画的に移行していきます。実際にCAC identity様では、新卒1年目のメンバーが、ご支援開始から短期間でウェビナーの企画立案から実施・フォローアップまでを単独で主導できるレベルにまで成長しました。最終的に「自社でウェビナーが回せる状態」をつくることが、私たちの考える支援のゴールです。

02

独自の共催マッチングコミュニティを保有

共催ウェビナーで最も難しいのが「適切な共催先の発掘」です。OTSUNAGIは、共催ウェビナーに取り組んでいるマーケター約300名(2026年時点)が所属する完全審査制・完全招待制のFacebookコミュニティを運営しています。このコミュニティは、メンバーになるためにOTSUNAGIによる審査が必要で、本気で共催相手を探す担当者だけが集まる場になっています。貴社の戦略・ターゲットに合った共催先を、私たちのネットワークから具体的にお声がけする形でアサインすることが可能です。

03

ウェビナー領域の専門人材によるチーム編成

OTSUNAGIでは、案件ごとに「戦略設計が得意な人材」「企画・設計が得意な人材」「MC・司会が得意な人材」「ハイブリッド開催が得意な人材」「人事向けウェビナーに強い人材」「バックオフィス向けウェビナーに強い人材」「マーケター向けウェビナーに強い人材」など、複数の方を組み合わせたチームを編成します。各メンバーはFacebookコミュニティから厳選し、ウェビナー経験豊富なOTSUNAGIメンバーが全体を監修し、品質を担保します。1人のディレクターが何でもこなすのではなく、各領域のプロが分担することで、企画の角度と実行品質を両立させます。

Zoom TOKYOでの集合写真

04

Zoom Japan認定。ウェビナー支援会社として唯一の「Zoomコミュニティリーダー

OTSUNAGIは、ZVC JAPAN株式会社(Zoom)から、ウェビナー支援会社として初の「Zoomコミュニティリーダー」に就任しています。Zoom Webinars/Zoom Webinars Plus/Zoom Eventsを継続的に研究し、最新機能の活用方法をいち早くお客様に提供できる体制を整えています。特に、Zoom Webinars Plusを活用した「動画オウンドメディア(疑似ライブ配信)」の構築は、他社では再現が難しい当社独自の支援領域です。

05

「企画段階での深い対話」と「即時フォローの仕組み化

成果を出すウェビナーには共通点があります。それは「企画段階で深く議論されていること」と「ウェビナー終了直後にフォローアップが行われていること」です。OTSUNAGIでは、定例ミーティングでターゲットに刺さるキーワード・切り口を繰り返し議論し、ニッチな技術領域でも商談につながる企画に磨き上げます。また、ウェビナー開催当日に電話フォローを行う「即時アプローチ」の仕組み化も支援。ひろぎんヒューマンリソース様では、当日電話フォローの定着により、コールドリードでは得られない高い商談化率を実現しました。

ウェビナーで失敗する3つのポイント

ポイント1:企画が「ふんわり」している

ウェビナーが集客できない最大の原因は、企画段階で「誰の・どの課題を・どう解決するのか」が曖昧なまま進んでしまうことです。「とりあえず自社サービスの紹介ウェビナー」「とりあえずトレンドキーワードに乗ったタイトル」では、申込はもちろん、申込後の商談化にもつながりません。カスタマージャーニーに基づき、見込み客の購買フェーズと、その時に欲しい情報を起点に企画を設計する必要があります。また、〇〇株式会社、〇〇さんまでコアターゲットを決めて企画する事も重要な要素になってきます。

ポイント2:共催ウェビナーが「人脈頼み」になっている

共催ウェビナーで成果を出している企業ほど、共催先を戦略的に選定しています。一方、多くの企業では「知り合いの会社に声をかけて開催する」という人脈頼みの運営になっており、ターゲットが噛み合わない、リードを一方的に提供するだけになる、といったケースが頻発します。共催はあくまで「自社のターゲットと共通の母集団を持ち、サービスは競合しない企業」と組むべきものであり、これを継続的に実現するには共催マッチングの仕組みが必要です。

ポイント3:開催後のフォローが「翌週以降」になっている

ウェビナー参加者の温度は、視聴直後がピークです。しかし、多くの企業では、リードリストを翌日以降にCRMへ取り込み、メールでサンクス連絡を送り、数日経ってからインサイドセールスがアプローチする、というフローになっています。これでは、せっかくのウォームリードがコールドリードに変わってしまいます。理想は、ウェビナー当日中の電話フォローによる商談打診ですが、これを仕組みとして回すには、企画・運営・営業を貫く設計が必要になります。

失敗を回避するために

これらの失敗に共通するのは、「ウェビナーを単発のイベントとして扱っていること」です。
ウェビナーは、戦略設計・企画・集客・運営・フォロー・ナーチャリングまで一連のプロセスを設計してはじめて、安定した商談獲得装置になります。OTSUNAGIでは、自社で500回以上のウェビナーを実施し、50社以上の支援を行ってきた経験から、このプロセス全体を伴走しながら貴社の中に再現可能な型として残していきます。

【サービス内容】OTSUNAGIウェビナー伴走支援の「3つの柱」

OTSUNAGIのウェビナーBPO/伴走支援は、貴社のフェーズ・課題に応じて、以下3つの支援を組み合わせる形で提供します。すべてを最初から実施する必要はなく、まずは「共催ウェビナー企画代行」だけ、まずは「戦略設計コンサル」だけ、といった形でスタートいただくことも可能です。

【支援内容1】ウェビナー戦略設計/コンサルティング

実施すべきコンテンツ・施策の整理と、ウェビナーノウハウの貴社への移行を行います。「とりあえずウェビナーをやる」状態から、「カスタマージャーニーに基づき、必要なウェビナーを必要な順番で実施できる」状態へ移行することがゴールです。

具体的に実施すること

(1) ウェビナー戦略設計

  • 現状課題の洗い出し(既存ウェビナーの録画閲覧〜フィードバック・改善策の提示)
  • カスタマージャーニーの作成/実施すべきウェビナー案の策定
  • ウェビナーKPIの作成(集客数・参加率・アンケート回答率・商談設定数・商談化率など)
  • 他施策との連動性を設けるための設計
  • ウェビナー量産における社内ワークフローの設計
  • 定例フィードバック会の実施

進め方(カスタマージャーニー作成の例)

01

議論で現状・課題・移行条件を整理

営業/IS/マーケで議論し、顧客心理状態・タッチポイント・次の段階への移行条件を埋める
(お客様の声は直接ヒアリングいただく事が理想)

02

AIで仮説案を生成・関係者で2重確認

キラーコンテンツ・情報ニーズの仮説をAIで案出し、関係者で2重確認
(OTSUNAGIメンバーにて補足を追加)

03

関係者全員で議論し、確実なものに仕上げる

関係者全員で案をベースに議論し、確実なものに仕上げる

04

企画案の洗い出し → 優先順位 → スケジュール作成

企画案の洗い出し → 企画優先順位の作成 →
企画スケジュールの作成

(2) OTSUNAGIノウハウの移行

  • 現状ウェビナーで成果が出ている企業のレポート共有と壁打ち
  • ウェビナーノウハウ一覧資料の共有(約200のノウハウを保有)

(3) 企画コンテンツ作成支援

  • 成果を上げる企画方法のレクチャー
  • 企画内容のフィードバック
  • 改善計画/スケジュールの作成
  • 企画書テンプレートの作成
  • 企画実施前〜企画完成にあたるまでのチェックリスト作成

(4) 登壇/MC改善支援

  • 登壇者スキルアップのためのナレッジシート作成(テクニック/心構え/タイミング別の実施事項)
  • MC・司会用のナレッジシート作成(必要なスキル定義・進行ノウハウ)
  • 定例MTGにて活用方法のレクチャー

主な成果物

01

カスタマー
ジャーニー

02

ウェビナー
KPIシート

03

ウェビナーが
成功している
企業レポート

04

企画書
テンプレート

05

登壇/
ナレッジシート

06

定例MTGでの
各種レクチャー

【支援内容2】共催ウェビナー企画代行

戦略に合わせて、貴社のリード数・商談数を増加させるための共催ウェビナーの企画から運営代行までを行います。目標は「毎月300件のリード獲得」を目安としており、ターゲットが同じでサービスが異なる共催企業との連携によって、自社単独では届かない母集団へリーチします。

1企画あたりのプロセス(約2〜2.5ヶ月)

1企画ヒアリング

企画に必要な情報の詳細な聞き取り

2ウェビナーの企画

適切な形式の決定、登壇内容の確定、企画書の作成

3共催先の手配

共催先の選定〜お声かけ(貴社と共同で実施を想定)

4開催までのディレクション

共催先との連携、各種日程調整、事前打ち合わせ

5当日運営

スムーズな進行、登壇者・受講者のサポート(裏方含む)

6振り返り

振り返りシートの作成、次回に向けての改善策検討

具体的に実施すること

(1) ウェビナー企画

  • 必要企画の策定/検討
  • 構成・演出の検討〜策定
  • 企画MTGの実施
  • 改善計画/スケジュールの作成

(2) 共催先のアサイン〜ディレクション

  • 共催先のお声かけ実施(共同で実施するとスピードがさらに上がります)
  • 必要に応じて共催先とのMTG設定〜実施(Facebookコミュニティ外の企業へは問い合わせフォーム/メール等で開拓)

(3) 当日運用/活用方法のレクチャー

  • 必要に応じて司会進行の担当
  • 裏側運営の対応(質疑応答への反応やコメント欄の活性化)
  • 振り返りシート作成
  • 次回以降にどのように運営/企画すべきかの明示
  • ノウハウシートの納品

主な成果物

1

企画書

タイトル案・ターゲット・想定集客/商談・共催先候補・開催概要を含む

2

共催先とのコネクション

共催につながる企業・団体との関係構築を行います

3

申込リード

ウェビナー申込者のリード情報を獲得します

4

ウェビナー当日の
アーカイブ動画

ウェビナー当日の録画データをご提供します

5

バナー

用途に合わせてデザインを変更し、各種プロモーションに活用します

6

振り返りシート

ウェビナーの振り返りや成果を整理・分析できるシートをご提供します

7

ノウハウシート

ウェビナー成功のポイントや改善施策をまとめたノウハウをご提供します

共催ウェビナー企画代行:お試し特別プラン

「いきなり伴走支援はハードルが高い」という企業様向けに、お試しの単発プランもご用意しています。

項目提供資料/内容
企画内容作成2本企画書テンプレート(タイトル3〜5案)
タスク進捗管理2回タスク管理シート
LP/フォーム制作2回弊社ページ環境(MAツール/CMS等)
またはPeatixにて制作
リマインド/御礼メール-メールテンプレート
バナー制作2回バナー画像(1枚/編集データの納品なし)
共催企業マッチング支援2回共催企業候補一覧/共催打診テンプレート
(1企画最大3社)
振り返りシート作成2回振り返りテンプレシート
当日までのディレクション2回効率よく実施するためのコツシート
(当日も裏側対応)
ノウハウ提供-ウェビナーノウハウ一覧
(メール文章雛形等含む)

価格:600,000円(税抜) ※貴社含め4社での共催ウェビナーを2企画実施

【支援内容3】Zoom Webinars Plusを活用した動画メディア構築支援

開催したウェビナーの録画を「見込み顧客がいつでも視聴できる動画メディア」として公開し、開催後もリードと商談を生み続ける資産に変えます。当社はウェビナー支援会社として唯一の「Zoomコミュニティリーダー」に就任しており、Zoomを活用した実装ノウハウは他社にない強みです。

具体的に実施すること

  • Zoom Webinars Plusの初期設定と、動画メディアとして公開するための構成設計
  • 公開する録画コンテンツの選定・並び順・導線の設計
  • 視聴登録フォームおよび取得リードの受け渡し方法の設定
  • 公開後に貴社だけで運用できるようにするための操作レクチャー

価格:1式300,000円(税抜) ※この支援のみのご相談も可能です

お客様の成功事例

お客様の成功事例

事例1

株式会社CAC identity様

10ヶ月で8,000件超のリード獲得、新卒1年目が主導するチームへ

事業譲渡直後でマーケティング・営業チームが3名しかおらず、ウェビナーをやりたくても着手できない状態でした。OTSUNAGIの伴走支援により、10ヶ月間で累計8,000件を超えるリードを獲得。共催ウェビナー3回で64件の商談設定、自社主催オンラインカンファレンスは初開催で559名集客・新規461件獲得、翌2025年にはほぼ倍増の集客を達成しました。

累計リード獲得

8,000件超

共催ウェビナー
商談設定

64

カンファレンス
初開催集客

559

新規リード獲得
(初開催)

461

お客様の声

新卒1年目の橋本様が、企画立案から施策・フォローアップまでを単独で主導できるように。「何もできなかったところからウェビナーができるようになったのが一番良かった」

事例2

株式会社オープンエイト様

月40時間の運営工数削減、有効リード月100名以上獲得

展示会と共催・カンファレンスを2本柱でリード獲得していましたが、ホリゾンタルなサービス特性上、共催テーマが多岐にわたり、運営チームのリソースが大きな課題となっていました。OTSUNAGIでは4名ほどのチームを組み、得意分野で企画を提案。1企画あたり5〜10時間の工数削減を実現し、月4本の共催で月40時間の工数削減となりました。

運営工数削減

40時間

有効リード獲得
(従業員数100名以上)

100名以上

共催実施本数

4

削減工数
(1企画あたり)

5〜10時間

お客様の声

「我々が当たり前と思っている点や角度に固まることなく、別の角度からアプローチしていただけた」「KPIを共有し、同じ目線・同じ目標で進めていける点が魅力」

お客様の成功事例

事例3

SAKIYOMI株式会社様

商談設定数が初月比4倍、アンケート回答率90%超

ウェビナーノウハウ・ハウスリスト活用方法・運営リソースに課題を抱えていました。OTSUNAGIでは、登壇内容/資料の改善、話し方の改善、アンケート/メルマガの修正、司会代行を実施。ご支援初月にアンケート回答率が46.4%→81.3%に改善、3ヶ月後には商談設定数が初月比4倍(4件→16件)を達成しました。

アンケート回答率

46.4% → 81.3%

商談設定数(初月比)

4件 → 16件(4倍)

お客様の声

改善ポイントを的確にご提案いただき、実行まで伴走してくれたことで、短期間で大きな成果につながりました。

事例4

Smart相談室様

800名超の集客、20件以上の商談獲得

リード獲得数がイベント開催日程に左右され、少人数体制で企画〜運営まで回らない状況でした。OTSUNAGIが企画から運営まで伴走し、新しいリード獲得チャネルとして設計。生放送で856名を集客し、20社以上の商談を獲得。これまで接点のなかった大手企業との商談にもつながりました。

生放送集客

856

商談獲得

20件以上

お客様の声

新しいチャネルで多くのリードを獲得でき、これまで接点のなかった大手企業との商談にもつながったことが大きな成果です。

よくある質問

Q1. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 6ヶ月の伴走支援(戦略設計コンサル+共催ウェビナー企画代行+Zoom Webinars Plus動画メディア構築支援)で合計330万円(税抜)が標準プランです。お試しで共催ウェビナー2企画のみ実施する「お試し特別プラン」(60万円・税抜)もご用意しています。詳しくは商談時にご相談ください。

Q2. 期間はどのくらいになりますか?

A. 伴走支援は6ヶ月を基本としています。6ヶ月を経て、貴社内でウェビナー運営が自走できる状態を目指します。継続支援については、お客様と協議のうえ柔軟に決定いたします。

Q3. 共催先は本当に紹介してもらえるのですか?

A. はい。当社が運営する約300名規模のFacebookコミュニティ(完全審査制・完全招待制)から、貴社のターゲット・サービスに合致するメンバーをお声がけする形でアサインします。なお、最終的な共催先の決定は、貴社と当社で共同で行います。

Q4. 戦略設計だけ/共催代行だけ依頼することは可能ですか?

A. 可能です。3つの支援内容のうち、貴社のフェーズに応じて必要なものだけを組み合わせる形でご提案します。まずは共催ウェビナー企画代行のお試しプラン(60万円・税抜/2企画)からスタートいただくこともできます。

Q5. 自社にウェビナーノウハウを残したいのですが、対応できますか?

A. 対応可能です。むしろOTSUNAGIの伴走支援は「ノウハウ移行」を前提としています。定例MTGでのレクチャー、企画書テンプレート、KPIシート、登壇/MCナレッジシート、ノウハウ一覧資料などをすべて納品し、最終的に貴社内でウェビナーが回せる状態を目指します。

Q6. 録画ウェビナーや動画オウンドメディアの構築だけお願いできますか?

A. 可能です。Zoom Webinars Plusを活用した動画メディア構築(1式30万円・税抜)のみのご相談も受け付けています。当社はウェビナー支援会社として唯一の「Zoomコミュニティリーダー」に就任しており、Zoomを活用した実装ノウハウは他社にない強みです。

Q7. ウェビナー登壇者・MCのスキルが不足しているのですが、改善できますか?

A. 可能です。既存ウェビナーの視聴・現状課題ヒアリング・課題の特定を行ったうえで、貴社に馴染む形でナレッジシートを作成し、優先順位をつけて納品します。テクニック/心構え/タイミング別の実施事項を網羅した実践的な資料です。

Q8. どのくらい前までに依頼する必要がありますか?

A. 共催ウェビナー1企画につき約2〜2.5ヶ月のリードタイムが必要です。プロジェクトを開始する1〜2ヶ月前にはご発注の意思決定をいただくことが多いです。

Q9. オンラインでの対応は可能ですか?

A. 可能です。定例MTG・企画MTGはすべてオンライン(Zoom)で実施します。