ウェビナー企画/登壇代行

企画・集客・当日運営・振り返りまで、
ウェビナーの“面倒”を、まるごと。

「ウェビナーをやりたいが、何から手をつければいいか分からない」「一度やってみたが、集客も成果も伸びなかった」「共催で開催したいが、組む相手が見つからない」OTSUNAGIは、こうした企業のために、ウェビナーの企画から当日運営、振り返りまでを一気通貫で代行する専門会社です。累計500回以上の企画・登壇、10,000人以上の集客で培ったノウハウと、300社を超える共催ネットワークを武器に、単独ウェビナーも共催ウェビナーも、“成果が出るまで”を設計してお届けします。

ウェビナーで資料を共有しながら登壇する様子

こんなお悩みはありませんか

ウェビナーは「開催すること」がゴールではありません。集客し、見込み顧客とつながり、商談や受注につなげて初めて成果になります。しかし実際には、次のような壁にぶつかる企業がほとんどです。OTSUNAGIは、これらすべてに実践者の視点でお応えします。

  • ウェビナーをやりたいが、企画の立て方も進め方も分からない
  • 集客に苦戦していて、毎回人が集まらない
  • 開催はできても、商談や受注といった“成果”につながらない
  • 共催ウェビナーをやりたいが、一緒に組める企業が見つからない
  • 社内にウェビナーを回せる人材・リソースがいない
  • 企画・集客・LP制作・当日運営と、やることが多すぎて手が回らない
  • 一度やってみたが、振り返りができず次に活かせていない

OTSUNAGIが「ウェビナーに強い」と言い切れる理由

私たちがウェビナー企画/登壇代行に強いと言えるのは、コンサルティングだけでなく、自社でもウェビナーを主軸に事業を成長させてきた“実践者”だからです。代表・茂木優弥は前職でイベントマーケティングを軸に半年で売上を1.5倍に伸ばし、2,000人以上を集客したイベントの責任者を務めた経歴を持ちます。その知見をOTSUNAGIに集約しています。

  • 累計500回以上のウェビナー企画・登壇で蓄積した実践ノウハウ
  • 20業種50社以上のウェビナー支援実績(業種ごとの特性を理解した企画)
  • 300社を超える共催企業・累計集客10,000人以上のネットワークと実績
  • 自社でも最大月間1,000名を集客し、共催ウェビナー経由で受注を実現
  • 上場企業複数社を含む支援実績
  • 完全審査制のウェビナー共催マッチングコミュニティ(約300名)を自社運営

OTSUNAGIが成果を上げられる3つの理由

1. ウェビナー経験が圧倒的に豊富

累計500回以上の企画・登壇を実施し、そこで蓄積したノウハウをもとにウェビナーを企画します。「どんなテーマなら人が集まるか」「どうすれば商談につながるか」を、数百回分の実データで判断できます。

2. 20業種50社以上のウェビナーコンサルティングの経験

これまで20業種50社以上のウェビナーを支援してきました。業種・業態によってターゲットの特性も刺さる訴求も異なることを理解した上で、それぞれに最適化した企画で成果を上げています。

3. 自社でも継続的に成果が出ている

最大月間1,000名の集客を実現し、共催ウェビナーを通じて自ら受注も獲得しています。「代行会社が自社では成果を出せていない」ということが、OTSUNAGIにはありません。自分たちが再現している勝ち筋を、そのままお客様に提供します。

ウェビナー企画/登壇代行で「何を、どこまで」やるのか

OTSUNAGIのウェビナー企画/登壇代行は、「アイデア出しだけ」でも「当日の司会だけ」でもありません。企画のヒアリングから、LP・フォーム制作、バナー制作、リマインド/御礼メール、共催先の手配、当日のディレクションと裏側運営、そして次回につなげる振り返りまで、ウェビナー1本を成立させるために必要な工程を、まるごと引き受けます。対応可能なのは、自社だけで登壇する「単独ウェビナー」と、他社と共同開催する「共催ウェビナー」の両方です。

■ 単独ウェビナーの進め方(1企画あたり 約1.5〜2.5ヶ月)

自社が主役となり、自社の商材・知見をテーマに開催するウェビナーです。商談化・受注を目的としたナーチャリング型/クロージング型に強みがあります。

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    企画ヒアリング

    ヒアリングを実施し、目的・ターゲット・ゴールなど企画に必要な情報を詳しく聞き取ります。

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    ウェビナーの企画

    目的に合わせて適切な形式(プレゼン型・対談型・事例/インタビュー型 等)を決定し、タイトルと登壇内容を確定します。

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    資料制作 及び 添削

    登壇資料の骨子作成(オプション)や、既存資料の添削を行い、成果につながる構成に整えます。

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    開催までのディレクション / コンテンツ作成

    TODO・タスク管理を実施し、申込ページ/サムネイル制作から当日までの進行を一括で管理します。

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    当日運営

    当日はスムーズな流れでウェビナーを進行し、登壇者・受講者双方をサポート。裏側の対応も弊社が担います。

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    振り返り

    開催後に振り返りを実施し、数値・アンケートをもとに次回に向けた改善策を設計します。

■ 共催ウェビナーの進め方(1企画あたり 約2〜2.5ヶ月)

他社と共同で開催し、互いの見込み顧客を持ち寄ることで、集客と接点を一気に広げるウェビナーです。認知拡大・リード獲得に強みがあります。OTSUNAGI最大の差別化ポイントである共催マッチングを活用します。

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    企画ヒアリング

    ヒアリングを実施し、企画に必要な情報を詳しく聞き取ります。

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    ウェビナーの企画

    適切な形式を決定し、タイトル・テーマ・登壇内容を確定します。

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    共催先の手配

    OTSUNAGIの共催コミュニティ等から、共催先候補をご提案し、お声かけまで実施します。
    ※貴社と共同で実施を想定。

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    開催までのディレクション

    共催先との連携・各種日程調整・事前打ち合わせ・申込ページバナー制作までを実施します。

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    当日運営

    当日はスムーズな流れで進行し、登壇者・受講者をサポート。裏側の対応も弊社が担います。

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    振り返り

    共催ウェビナーの振り返りを実施し、次回に向けた改善策を模索します。

特別プランに含まれる提供内容(何が納品されるか)

「特別プラン(1本/税抜30万円)」でご提供する内容の一覧です。テンプレートや各種資料はそのまま自社で再利用いただける実践的な形でお渡しします。単独・共催のどちらにも対応します。

項目回数提供資料 / 内容備考
企画内容 作成1本企画書テンプレートタイトル案3〜5つ。共催・単独問わず、企画MTGを実施。
タスク進捗管理1回タスク管理シート弊社テンプレートを使用。
LP / フォーム制作1回LP概要文章・フォーム項目弊社環境(MAツール/CMS等)またはPeatixページにて制作。
リマインド / 御礼メールメールテンプレート必要に応じてメールを送付。
バナー制作1回バナー画像1枚のみ納品(編集可能データの提供は不可)。
共催企業マッチング支援共催企業候補一覧
共催打診テンプレート
審査制コミュニティ、過去共催実績より提案・お声かけ。
振り返りシート作成1回振り返りテンプレートシート開催後に振り返りを実施し、数値・アンケートをもとに次回に向けた改善策を模索します。
当日までのディレクション1回効率よく実施するためのコツシート開催当日も弊社にて裏側の対応。
ノウハウ提供ウェビナーノウハウ一覧(メール文面雛形等含む)蓄積したノウハウを提供。自社でそのまま活用可。

ご利用にあたっての前提

  • 配信システム/環境の手配は別途オプションです。
  • 開催は発注から3ヶ月以内での企画となります。
  • 企画会議は1〜2時間を頂戴します。 ・お支払いは開催前に一括でのご入金となります。
  • 3社同時共催以上となる場合は、オプションとして1社あたり5万円(税抜)を頂戴します。

OTSUNAGIにしかできないこと 〜 共催マッチングコミュニティ

共催ウェビナーの最大の難関は、「一緒に組む相手が見つからない」ことです。OTSUNAGIは、共催ウェビナーで成果を上げている企業の担当者が集う専用のFacebookコミュニティを自社運営しており、ここが他社には真似できない決定的な強みです。※また、自社独自のルートで獲得した共催先企業リストもございます。

ウェビナー共催企業をお繋ぎするFacebookグループ

完全審査制 / 完全無料 / 完全招待制のウェビナー共催コミュニティ

現在 約300名(2026年時点)が在籍。厳選された共催実績のある担当者のみが登録しています。

このコミュニティから、企画に最適なメンバーを抜粋し、共催先やチームメンバーとしてアサインします。集まっているのは役割特化型のプロフェッショナルたちです。

  • ウェビナー戦略設計が得意な人材
  • MC・司会が得意な人材
  • ウェビナー企画・設計が得意な人材
  • ハイブリッド開催が得意な人材
  • 映像・撮影が得意な人材

これらのメンバーで1つのチームを組成し、企画の質を担保するために、全体の管理はOTSUNAGIの社員が必ず監修します。「共催先が見つからない」「社内に専門人材がいない」という課題を、コミュニティとチーム組成の両面から解消できるのは、共催マッチングプラットフォームを運営するOTSUNAGIならではの価値です。

ウェビナーが失敗する3つのポイントと、その回避法

数百回の現場を見てきた私たちの経験から、ウェビナーが成果につながらない原因は、次の3つに集約されます。OTSUNAGIの企画代行は、これらを構造的に回避するための設計になっています。

ポイント1:人が集まらない(集客の失敗)

最も多いのが「開催したのに人が集まらない」という失敗です。原因の多くは、ターゲットに刺さらないテーマ設定と、集客チャネルの不足にあります。OTSUNAGIは、数百回分のデータから“集まるテーマ”を設計し、さらに共催による相互送客やPeatixを使った集客代行で、集客の母数そのものを引き上げます。

ポイント2:成果につながらない(設計の失敗)

集客できても、商談や受注につながらなければ意味がありません。原因は、ウェビナーのゴール設計と、当日のシナリオ・その後のフォロー設計の欠如です。OTSUNAGIは「商談化」「認知拡大」など目的を最初に定義し、目的から逆算してタイトル・構成・CTA・フォローまでを一貫設計します。実際に、商談化目的の少人数ウェビナーで50%の商談化率を実現した実績があります。

ポイント3:続かない(運営リソースの失敗)

ウェビナーは1回で終わりではなく、継続してこそ資産になります。しかし、企画・集客・制作・運営を社内だけで回そうとすると、通常業務に押されて続かなくなります。OTSUNAGIが企画から当日運営、振り返りまでを代行し、テンプレートとノウハウを資産として残すことで、無理なく継続できる体制づくりを支援します。

3つの失敗に共通するのは「準備不足」と「実践知の不足」です。

何のために、誰を集め、どうやって成果にするか。この設計を、500回以上の実践知を持つOTSUNAGIが代行することで、失敗確率を最小化します。

成功事例

オンラインカンファレンス、共催ウェビナー、ナーチャリングウェビナーなど、多様な形式を支援してきました。株式会社CINC様、株式会社日新様、株式会社ラクス様、株式会社プレイド様など、複数の上場企業の支援実績がございます。

お客様内容成果
広告事業者 様商談化目的の単独ウェビナー10名以下の少人数かつ商談化目的のウェビナーで、50%の商談化率を実現。高い満足度も獲得。
IT / SaaS関連事業者 様認知拡大の共催ウェビナー過去に共催経験のなかった企業様が、初回で合計64名を集客。認知拡大目的ながら3件の個別相談を獲得。
営業支援代行事業者 様認知拡大の共催ウェビナー過去開催したウェビナーと比較して約7倍の集客を実現。実施後は最も多く「興味あり」の投票を獲得。
ウェビナー企画/登壇代行の成功事例

料金 ― ウェビナー企画/登壇代行 特別プラン

ウェビナー企画/登壇代行には、1本プランと複数回プランの2種類があります。

1本プラン

300,000

(税抜)

企画・タスク管理・LP/フォーム・バナー・共催マッチング・当日ディレクション・振り返り・ノウハウ提供までを含む一括プラン。

複数回プラン(例:3回)

900,000

(税抜)

+ 1社共催獲得につき
50,000円(税抜)

継続的にウェビナーを実施したい企業様向け。共催の成果に連動した設計です。

※貴社からお声がけいただいた企業は共催獲得数に含みません。

■ オプション一覧

プランに含まれない施策や、より踏み込んだ代行をご希望の場合は、以下のオプションで柔軟に対応します。記載以外の代行項目もご相談に応じて別途お見積りします。

項目費用(税抜)備考
集客代行(Peatix)完全成果報酬 1件10,000円〜
※200,000円〜
Peatixを活用した集客代行。参加に前向きな能動的リードを獲得。1件あたりの費用は要相談。上限予算の設定が可能。
申込ページ / フォーム作成(簡易)30,000円CMS又はMA/ウェビナー専用ツールで簡易的な申込ページを作成。
申込ページ / フォーム作成(デザイン込み)300,000円CMSにて専用ページ/フォームを制作。
登壇資料 骨子作成50,000円内容の流れをヒアリングし骨子を作成。デザインは別途。最大30ページ。
登壇資料作成1ページ 5,000円内容の流れをヒアリングし作成。
登壇代行200,000円入念な練習と専門知識の習得の上、弊社メンバーが登壇代行。
MC / 司会50,000円企画に応じてMCを採用、または代表・茂木がMCで出演。
動画編集100,000円事前収録に編集を加え、1年以上活用できる動画として納品。最大1時間。
再放送の運営100,000円同内容を期日を空けて再放送。
広告運用運用費の20%別途、広告作成MTGを設けます。

ウェビナーに関する、その他のご支援

企画代行の前後・周辺も含め、ウェビナーに関わることをワンストップで支援できる体制を整えています。フェーズやご要望に合わせて組み合わせが可能です。

ウェビナー伴走支援 / コンサルティング(月額 400,000円〜)

向こう6ヶ月のウェビナー回数・内容を一緒に設計し、一部を代行しながら伴走します。企画代行・登壇代行・録画制作などを、お客様のフェーズに合わせて組み合わせてご提案します。

録画ウェビナー制作代行(1本 400,000円〜)

1年以上使い回せる録画ウェビナーを制作します。動画本体に加え、バナーやGIFなど成果を上げるための各種コンテンツも納品します。

よくある質問

Q1. 単独ウェビナーと共催ウェビナー、どちらもお願いできますか?

A. どちらも対応可能です。商談化・受注を狙うなら単独型、認知拡大・リード獲得を狙うなら共催型と、目的に応じて最適な形式をご提案します。ヒアリングの上で、どちらが適しているかのご相談から承ります。

Q2. 共催先が自社にありません。紹介してもらえますか?

A. 可能です。完全審査制の共催マッチングコミュニティ(約300名)等から、共催先候補をご提案し、お声かけ〜確定まで実施します。これがOTSUNAGI最大の強みです。

Q3. 配信システムを持っていません。手配してもらえますか?

A. オプションで手配可能です。Zoomの場合は貴社とZoomの直接契約となります。

Q4. 登壇する人材が社内にいません。登壇も任せられますか?

A. 可能です。オプションの登壇代行(200,000円)にて、入念な練習と専門知識の習得の上、弊社メンバーが登壇を代行します。MC・司会の代行にも対応します。

Q5. 開催までどのくらいの期間が必要ですか?

A. 単独ウェビナーで約1.5〜2.5ヶ月、共催ウェビナーで約2〜2.5ヶ月が目安です。発注から3ヶ月以内での開催を前提としています。

Q6. 提供された資料は自社で使い回せますか?

A. はい。企画書・タスク管理・メール文面・振り返りシートなどのテンプレートは、ノウハウが詰まった内容ですが、そのまま自社でご使用いただいて問題ありません。開催のたびに資産が積み上がります。

ウェビナーのことなら、実践者である
OTSUNAGIにご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」段階からのご相談も歓迎です。目的やご予算をお聞きした上で、単独/共催のどちらが最適か、どのプラン・オプションが合うかを一緒に設計します。

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