共催セミナーを開催したいものの、会社に知名度がなく断られてしまうとお悩みの担当者も多いのではないでしょうか。とくに有名な企業や知名度のある企業との共催は、ハードルが高いように感じるかもしれません。
本記事では、共催セミナーを打診した際に断られないための3つのコツをお伝えします。3つのコツとは、下記の通りです。
- 企画書を必ず作る
- 先方に話してほしい内容を明確にする
- 開催月は2か月以上先に設定する
それぞれ詳しく解説します。

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なお、本記事の内容は下記の動画でも解説しております。併せてご活用ください。
①企画書を必ず作る
共催セミナーを打診する際は、必ず企画書を用意しましょう。
企画書は、PowerPointで作り込む必要はありません。WordやGoogleドキュメントで、1枚程度にまとめます。主に記載する項目は、以下の通りです。
- タイトル
- 開催月
- 開催背景
- ウェビナーの内容
- 目的
- ターゲット
- 集客人数
- アンケート項目
場合によっては、メッセンジャーで上記の項目を簡潔にまとめて送ったり、Notionで簡易的なページを作成して打診しても良いでしょう。読み込む相手にとって、情報量が適切で見やすい企画書であることが大切です。
②先方に話してほしい内容を明確にする
共催セミナーでは、主催側が話してほしい内容をある程度設計します。セミナー全体のゴールが決まっていると、先方は登壇内容をイメージしやすくなり、結果として準備もスムーズに進みます。
企画書の中に、「このテーマについて、この視点で話してほしい」と具体的に記載してみましょう。すると、先方は話す内容や適切な登壇者を想定しやすくなります。当初は企画MTGに30分以上かかっていたものが、15分以内で終わるケースも珍しくありません。
話す内容の設計は、自社だけでなく、共催先にとってもメリットになります。最低でも、以下の画像程度は記載をするようにしましょう。

③開催月は2か月以上先に設定する
共催セミナーの開催月は、今から2か月以上先に設定します。
共催で開催する場合は、複数社間の日程調整や社内確認が必要です。1か月先の提案では、物理的に調整が間に合わないケースが多くなります。
実際にうまくいっている企業は、1か月半から2か月先を基準に動いています。余裕のある日程は、前向きな判断につながりやすくなります。
せっかく良い企画を作っても、日程だけが要因で断られてしまっては非常にもったいないです。ぜひ余裕を持った打診を行いましょう。
まとめ|3つのポイントを抑えて共催セミナーを成功へ
本記事では、共催セミナーを打診した際に承諾されやすくなるための3つのコツを解説しました。3つのコツは、以下の通りです。
- 企画書を必ず作る
- 先方に話してほしい内容を明確にする
- 開催月は2か月以上先に設定する
上記を実践し、共催セミナーを実現させましょう。
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