ウェビナーは飽きやすい?飽きさせない話し方の7つのコツを解説

ウェビナーは「ながら見が7割」と言われるほど、別の作業をしながら音声だけを聞く参加者も多く存在します。結果として、工夫をしなければ内容が伝わりにくくなってしまうのが現状です。

ウェビナーは、対面の場と違い、緊張感が生まれにくい構造です。さらに、参加者と登壇者の関係性は、申し込み時点で「教える側」と「教わる側」に分かれています。この前提を理解しないまま進行すると、途中離脱が増えてしまいます。

ウェビナーで成果を出すには、この構造を踏まえた設計が必要です。本記事では、ウェビナーを飽きさせない7つのコツを、話し方の観点から解説いたします。

なお、本記事の内容はYouTube動画でも解説しております。お時間のある方は、より詳しく解説している解説動画をぜひご覧ください。

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目次

コツ①:言い切る話し方を意識する

ウェビナーでは、参加者と登壇者の関係は、先生と生徒に近い構図です。まずは信じてついてきてもらう空気を作ることが有効です。

例えば、「〜と思います。」「多分〜です。」といった曖昧な表現では、不安になる視聴者も多いでしょう。「〇〇をやってみてください」「そうすると結果が出ますよ」「結果が出なかった場合は改善策をお伝えします」といった風に言い切ることを意識して登壇することがおすすめです。

コツ②:抑揚をつけて話す

ウェビナーでは、映像を見ていない参加者も多く存在します。音声だけが頼りになる場面も少なくありません。

同じテンションで話し続けると、情報が単調に流れます。結果として、注目していい場所がわからず、内容が頭に残りません。

その対策として、台本の読み上げは避けることをおすすめします。構成は準備しますが、文章をそのまま読む必要はありません。テーマへの理解と熱量があれば、自然に抑揚が生まれるでしょう。

コツ③:楽しそうに話す姿勢を持つ

参加者は、30分や1時間という時間を割いて参加しています。その時間に見合う体験を提供する意識が必要です。

資料を淡々と読み上げるだけの登壇や、楽しくなさそうな話し方は避けるよう意識しましょう。楽しそうに話す姿勢そのものが、価値になります。

コツ④:適度に余談を入れる

ウェビナーでは、適度な脱線も効果的です。ウェビナーは、視聴者側からすると登壇者と1対1の構造です。

壁を作るような話し方はせず、時々パーソナリティを見せたり、裏話を挟んだりした方が共感されやすくなります。 そうすることで、「また見に来よう」と思ってもらえる確率が高まります。

コツ⑤:一人に話しかけるように話す

ウェビナーでは、全員に向けて話そうとしない方が内容がよく伝わります。理由は、対象が広がるほど内容が抽象化しがちだからです。

申し込み者リストの中から事前にコアターゲットを一人決め、当日はその人物に向けて話すよう意識してみましょう。そうすることで、話し方が自然と具体化し、結果的にコアターゲットに似た方々にも刺さる内容になります。

ウェビナーは顔が見えない環境だからこそ、画面の向こう側の「1人」を意識することが重要です。

コツ⑥:重要なポイントを明確に伝える

ウェビナーはBGMのように聞き流されやすい形式でもあるため、重要な点は言葉で示す必要があります。「ここは重要です」「大事なポイントです」と明確に伝えることを意識してください。

参加者は、ウェビナーのために時間を割き、何かを得る目的で申し込んでいます。その前提を尊重し、ここぞという箇所は明確に強調すると良いでしょう。

コツ⑦:アンケート・投票で参加型にする

ウェビナーは、いかに参加型にできるかの工夫も重要です。ウェビナーの強みは、「双方向性」にあります。ラジオのような一方通行の配信では、この利点が活かされません。

例えば、アンケート機能や投票機能を活用し、実際に視聴者に手を動かしてもらいましょう。それだけでも、参加者の意識は画面に戻ります。

参加型にすることで、相手の解釈に任せず、意図した理解に導く進行が可能になります。

まとめ

ウェビナーを飽きさせないために、特別な演出は不要です。必要なのは、参加者の状態を理解した設計と話し方です。本記事では、以下の7つのコツを解説しました。

  1. 言い切る話し方を意識する
  2. 抑揚をつけて話す
  3. 楽しそうに話す姿勢を持つ
  4. 適度に余談を入れる
  5. 一人に話しかけるように話す
  6. 重要なポイントを明確に伝える
  7. アンケート・投票で参加型にする

上記のコツは、どれもすぐに実践できる内容です。1つずつ取り入れることで、視聴者の体験は確実に変わります。登壇者としてまずは楽しむこと、視聴者は時間を割いて参加してくれていることを忘れず、ぜひ双方にとってより有意義なウェビナーを設計していきましょう。

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