ウェビナーは、大掛かりな設備がなくても始められます。必要な準備物をそろえ、正しい順番で企画を設計すれば、成果につながるウェビナーは実行できます。
本記事では、ウェビナー開催に必要な準備物8つと、企画の4つの手順を整理してお伝えします。
なお、本記事の内容はYouTube動画でも解説しております。お時間のある方は、より詳しく解説している解説動画をぜひご覧ください。

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ウェビナーは大掛かりな準備がなくても始められる
ウェビナーは、登壇者とパソコン1台さえあれば配信できるところが強みです。「大掛かりな配信システムや会場を用意しなければならない」と考える人は少なくありませんが、その心配は不要です。
オンラインで実施できるため、物理的な会場や特別な機材がなくても進められます。まずは必要最低限の準備物を、確認してみましょう。
ウェビナー開催に必要な8つの準備物
ウェビナー開催に最低限必要な準備物は、多くありません。整理すると、おおよそ以下の8つです。
- 企画書
- Zoom等の配信システム
- バナー
- フォーム
- 申し込み用LP(ランディングページ)
- 登壇資料
- メルマガ配信システム等の集客ツール
- 登壇者
①企画書

ウェビナーの成果は「企画」で決まると言っても過言ではありません。企画書の書き方は、別の記事で詳しく解説しています。併せてご覧ください。



②Zoom等の配信システム
最初は無料で利用できるシステムで、問題ありません。
以下の記事では、本格的にウェビナーを始めていきたい方向けに、ウェビナー開催におけるシステム・ツールの選定方法を解説しています。配信システムの選定基準、ウェビナー配信システムの特徴と金額、ウェビナー運営における効率化ツールのご紹介など、担当者の方が気になる部分を細かく記載しているので、ぜひご覧ください。

③バナー
ウェビナーの集客力は、バナーの完成度に大きく左右されます。タイトルや企画がよくても、バナーがいまいちだと集客数もいまいちになってしまうケースがよくあります。

※バナー参考
以下の記事では、ウェビナーバナーの具体的な作成方法とノウハウを、実際の体験談や事例をもとに解説しています。併せてご覧ください。

④⑤申込フォーム(ランディングページ)
申込用のランディングページおよびフォームは、ウェビナー開催に必須です。ランディングページには、概要や背景を明確に記載するようにしましょう。

※ランディングページ参考
⑥登壇資料
登壇用のスライド資料を準備します。PowerPointでもGoogleスライドでも、形式は問いません。重要なのは、内容が整理されているかどうかです。
⑦メルマガ配信システム等の集客ツール
集客ツールには、メルマガ配信ツールや見込み客の管理システムを活用します。とくにBtoBのウェビナーは、メールマガジン経由の申し込みが最も多い傾向があります。メルマガ配信ツールの導入は有効な選択肢です。
⑧登壇者
重要な選定基準として、話す内容が好きで、熱意を持って語れる人を選ぶようにしましょう。
また、以下の記事では「台本は必要なのか?」「どこまで書けばいいのか?」と悩む方に向けて、ウェビナー台本作成のステップから、視聴維持率を高めるためのポイントまでを体系的に解説しています。併せてご覧ください。

ウェビナー企画を成功させる4つの手順
ウェビナーの企画手順は、以下の4つです。
- 目的設定
- ターゲット設定
- 企画アイデアの洗い出し
- 企画の具体化
上記の順番を守って企画することで、ターゲットにとって良い内容になり、今後ウェビナーに参加してくれる人も増えていくはずです。4つの手順について、詳しくみてみましょう。
①目的を設定する
目的は大きく3つに分けられます。
- 認知拡大:集客のためのウェビナー
- ナーチャリング:既に接点のある見込み客に向けて開催し、購買意欲を高めるためのウェビナー
- クロージング:商品やサービスを比較検討している段階の人に向けたウェビナー
3つのうち、どれか1つを選んで開催することをおすすめします。目的を混在させると内容がぼやけるので、メッセージを絞って明確にしましょう。
②ターゲット設定
ターゲット設定において重要なのは、具体性です。「BtoB、〇〇業界、従業員⚪︎人程度」という風に設定する場合が多いですが、 「〇〇株式会社の〇〇さん」までターゲットを絞ることを推奨します。
全員に向けて話そうとすると、内容は薄くなってしまいます。一方で、特定の一人に届ける前提で設計すると、具体性が増し、結果として多くの人に刺さる内容になります。
ターゲット設定は、営業部やマーケティング部と連携して決めるようにしましょう。現場の情報を反映することで、企画の精度が高まります。
③企画アイデアの洗い出し
ターゲットが決まれば、その人物の課題が見えてきます。そこで、その課題を解決するための企画内容を考えましょう。
ここでも、インサイドセールスの方など日々顧客とやりとりをしている方を巻き込むようにしてください。企画アイデアは、とにかくたくさん書き出してみることが重要です。
企画は、一人で考えても良い案は出にくい傾向があります。複数人で議論したり、日頃から気づきをメモしたりといった積み重ねが、質の高い企画内容につながります。
④企画の具体化
最後に、企画を具体化します。採用するテーマが決まったら、「誰におすすめなのか」を明確にしたり、ランディングページ冒頭の概要や背景の文章を作成したりして、企画に肉付けをしましょう。
まとめ:ウェビナー開催に大掛かりな準備は不要
ウェビナーを始めるにあたって、大掛かりな準備は必要ありません。本記事で紹介した8つの準備物と、4つの手順を守って進めていただくことで、ウェビナーを開催することができます。
最初から完璧である必要はありません。ぜひ本記事の内容を試していただき、改善を重ねながらウェビナーを運営しましょう。
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