ウェビナーの失敗を防ぐ5つのコツとは?進行管理と終了後の戦略を解説

これから本格的にウェビナー施策を進めたい方や、すでに開催しているものの「本番中に何をすれば良いか分からない」「裏方はどこまで必要なのか」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

本記事では、ウェビナー開催中の失敗を防ぐ5つの方法を、進行管理と終了後の戦略にフォーカスしながら解説します。特に最後の「次のステップへ誘導する方法」については重要な項目ですので、ぜひ最後までお読みください。

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なお、本記事の内容は下記の動画でも解説しております。併せてご活用ください。

目次

ウェビナー進行管理の体制

視聴者が最後までウェビナーを視聴し、アンケートや次回申込みといった行動につなげるためには、本番中の進行管理が重要です。

ウェビナーの進行管理については、登壇者と裏方の2名体制をおすすめします。

ウェビナー全体のペースを管理する

登壇者が登壇に慣れていない場合、登壇時間を大幅にオーバーしたり、反対に極端に短くなったりすることがあります。

裏方は5分ごとに時間を伝えるなど、こまめに登壇者と連携を取るようにしましょう。登壇者は、台本を作ったり、時間配分をあらかじめ資料にメモをしておいたりすることをおすすめします。

話す量は、1分間に300文字が理想的なスピードです。自分の所要時間を、文字数で把握しておくのも良いでしょう。

視聴者とのインタラクティブ性を高める

BtoBウェビナーは堅苦しい雰囲気を想像されがちですが、できるだけアットホームな、コメントしやすい環境を作ることが大切です。登壇者と裏方それぞれの役割について、以下に解説します。

登壇者の役割

ウェビナーが始まる前に、自分の声が視聴者に届いているかを確認しましょう。たとえば、「聞こえていたら数字の8を連打してください」と呼びかけるのがおすすめです。 “8”の連打は拍手(パチパチ)を意味します。

また、「どこから参加されていますか?」といった簡単に答えられる質問を投げかけることもおすすめです。一方で、回答が長くなったり、考えるのに時間がかかったりする質問は避けましょう。

登壇中は、パソコンの奥にいる人に話しかける意識を持つことが重要です。「画面の向こうに人がいる」と意識して話すだけで、伝わり方が大きく変わります。

実際にこの方法を試したところ、「聞き取りやすかった」「話が入ってきやすかった」といった反響を多くいただいています。

裏方の役割

主にウェビナー開始前に行う内容です。最低限、以下の3つは案内するようにしましょう。

  • 開始前の挨拶
  • 質疑応答を受け付けていること
  • アンケートの案内

特にアンケートは、前半・中盤・最後の3回案内するのがおすすめです。貴重な意見を多く集めるために、案内方法を工夫しましょう。

特典として登壇資料を配布する企業が多いですが、アーカイブ動画や限定レポートなど他の特典資料を用意することで、他社と差別化を図ることができます。

また、ウェビナー開始前に登壇者情報やBGMを流すことで、参加者の期待感を高めることが可能です。登壇者の人物像を事前に知ることで、視聴者は内容に集中しやすくなります。

トラブルには誠実に対応する

配信システムやOSは、自動アップデートにより仕様が変わる場合があります。システム提供側は案内を出していても、担当者が変更に気付けないパターンがあります。

ウェビナー前には、毎回テスト配信を行うようにしましょう。

ウェビナー終了後の戦略を立てる

ウェビナーは、いわば「営業感のない営業」と言えます。目的は、自社の商品に興味を持ってもらい、次のステップへ繋げることです。ここでは、重要な戦略を2つ解説します。

コールトゥアクション(CTA)の明確化

視聴後に、視聴者にどのような行動をして欲しいかを具体的に伝えましょう。例えば、「商品紹介セミナーへの参加」「無料トライアルの申し込み」などが挙げられます。

また、次回セミナーへの導線設計も重要です。アンケートで「次回も参加したいか」を尋ねたり、配信画面から直接予約できるようにするなど、視聴者が行動しやすい工夫を施しましょう。

②効果的なQ&Aセッションの管理

共催セミナーのQ&Aパートでは、「誰への質問か」を明確にしてもらうように促しましょう。そうすると、誰が答えるべきか分からない状態を防ぎます。

また、質問が出なかった場合のために「想定質問」を準備しておくのも効果的です。過去にあった質問など、視聴者の興味に近いものを選ぶのがポイントです。

まとめ|ウェビナーの成功は進行管理と導線設計が鍵

ウェビナーの成果は、コンテンツの中身だけでなく、本番中の進行管理と終了後の導線設計で大きく変わります。

登壇者と裏方の役割を明確にし、時間管理・チャット運用・アンケート・CTAを一連の流れとして設計することで、視聴者にとってストレスの少ない体験を提供できます。

ウェビナーごとに、開催中の動きやトラブル対応、CTAや次回案内の導線などを振り返り、よりよいウェビナーにアップデートしていきましょう。

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