広告費ゼロ?費用をかけずに数百人を集客する9つの方法

ウェビナーを開催しても、広告費をかけられず、集客に悩む担当者は多く存在します。本記事では、広告費用をかけずに数百人を集客するための9つのポイントを解説します。

9つのポイントとは、下記の通りです。

  • 旬なネタで開催する
  • 独自性を持たせる
  • 無料集客サイトを活用する
  • 登壇企業全員のSNSで投稿する
  • 集客母体が多い企業と共催する
  • 2社共催に拘らない
  • 営業の方々に協力してもらう
  • ウェビナー中に次のウェビナーの告知をする
  • 開催当日に集客メールを配信する

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

ウェビナー豪華5大特典をプレゼント!

OTSUNAGI特製のウェビナー豪華5大特典を無料でプレゼントいたします!

✅2024年ウェビナー実態調査結果
✅ウェビナー企画書テンプレート
✅ウェビナー集客施策30選
✅ウェビナーが成功する条件9,000文字
✅ウェビナー自動企画 _OTSUNAGI GPTs

以下のリンクからダウンロードしていただけますので、ぜひお気軽にご利用ください。

なお、本記事の内容は下記の動画でも解説しております。併せてご活用ください。

目次

旬なネタで開催する

ウェビナー集客の成果は、テーマ選定で大きく左右されます。特に、旬なテーマを扱うことが重要です。

トレンドに合ったテーマは、すでに関心を持つ層が市場に存在しています。情報収集の動きも活発で、検索やSNS、メディア上での露出機会が増えます。その結果、告知に大きな労力をかけなくても人が集まりやすくなります。

オンライン化が急速に進んだ時期には、テレワークやオンラインセミナー関連の情報ニーズが一気に高まりました。その流れに合わせて「オンラインセミナーの始め方」をテーマに開催したところ、プレスリリースのみで数百人規模の集客につながった事例があります。

旬なテーマは一過性のものではありますが、その分集客力は高まります。業界や業態ごとのトレンドを把握し、適切なタイミングでウェビナーを企画することが大切です。

独自性を持たせる

参加者が集まるウェビナーには、必ず独自性があります。

コロナ禍を経てウェビナーを開催する企業が増えた今、類似テーマのウェビナーは数多く存在します。その中で選ばれるためには、「そのウェビナーでなければならない理由」を明確にする必要があります。

独自性は、必ずしもテーマそのものに限られません。登壇者の専門性や経験、オープニング動画の作り込み、ディスカッション形式で質問しやすい進行なども独自性になります。

「また見たい」と思われる要素を意識して設計し、継続的な集客に繋げましょう。

無料集客サイトを活用する

広告費をかけない場合、無料集客サイトの活用は必須です。

無料集客サイトは、すでにセミナーやイベント情報を探しているユーザーが集まる場所です。ここに掲載しない理由はありません。

無料集客サイトについては、以下の記事で詳しく解説しています。おすすめの集客サイトについても記載しているので、ぜひ併せてご覧ください。

【関連記事】【2025年版】ウェビナー集客におすすめのサイト徹底比較|効果・費用を解説

登壇企業全員のSNSで投稿する

SNSでの告知は、登壇企業全員で協力して行いましょう。個人や1社だけの発信では、リーチに限界があります。登壇企業全員が発信することで、情報の拡散力が一気に高まります。

主催側は、あらかじめ投稿文面を用意すると親切です。失礼にならない範囲でリマインドしながら、実行される仕組みまで設計することで、無料集客が可能です。

集客母体が多い企業と共催する

ハウスリストやSNSフォロワーが多い企業は、それ自体が集客チャネルになります。集客力の高い企業と共催することで、単独開催では届かない層にアプローチしながら集客数を増やすことができます。

打ち合わせの段階で、各社がどれくらい集客できそうかを確認します。その際、自社の集客見込みを先に提示すると、話が進みやすくなります。

2社共催に拘らない

集客を最大化したい場合、2社共催に限定する必要はありません。

2社共催では、集客数が頭打ちになるケースがあります。集客数を最大化することが目的であれば、3社以上で共催することで、リストや発信力を高めましょう。

営業の方々に協力してもらう

営業担当者は、すでに顧客や見込み客との接点を持っている場合があります。その場でウェビナーを案内できれば、高い確率で参加につながります。

ウェビナー担当者は、営業用のトークスクリプトを用意することもおすすめです。事前に打ち合わせを行い、どのタイミングで案内するかを共有します。

このような営業連携は手間がかかりますが、その分確実な集客チャネルになります。

ウェビナー中に次のウェビナーの告知をする

次回ウェビナーの告知を開催中に行うことも、非常に効果的です。

ウェビナーの参加者は、そのテーマに関心が高い状態です。このタイミングで案内すると、次回参加につながりやすくなります。

開始前の待ち時間やチャット欄、プレゼンテーション中など、自然なタイミングで告知を差し込んでみましょう。

開催当日に集客メールを配信する

数十社をご支援させていただいた経験からすると、参加者の3分の1程度が当日のメールから参加してくれることが多いです。

当日配信メールをまだ試したことのない方は、ぜひ試してみてください。

まとめ|広告費ゼロでも、数百人の集客は可能

本記事では、広告費用をかけずに数百人を集客するための9つのポイントを解説しました。広告費用がなくても、手間と工夫次第で集客数を増やすことは十分可能です。

本記事で紹介した9つのポイントは、すぐに実践可能です。ウェビナー担当者の方は、ぜひお試しください。

OTSUNAGI株式会社は、年間100件以上のオンラインイベントを支援するウェビナー運営のプロフェッショナル集団です。企画設計から集客代行、Zoomの設定〜当日の配信オペレーション、アーカイブ活用、さらには共催企業とのマッチングまで、成果に直結するウェビナー施策を一気通貫でご支援いたします。

「社内にリソースがない」「集客ができない」「企画が思いつかない」「共催先が見つからない」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひOTSUNAGIにご相談ください。貴社の強みを引き出し、ウェビナーを起点とした“商談につながる仕組みづくり”を全力でサポートいたします。

ウェビナー豪華5大特典をプレゼント!

OTSUNAGI特製のウェビナー豪華5大特典を無料でプレゼントいたします!

✅2024年ウェビナー実態調査結果
✅ウェビナー企画書テンプレート
✅ウェビナー集客施策30選
✅ウェビナーが成功する条件9,000文字
✅ウェビナー自動企画 _OTSUNAGI GPTs

以下のリンクからダウンロードしていただけますので、ぜひお気軽にご利用ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次